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イースター準備で感じる、春の訪れ。【不思議の国のドイツ vol.26】

【不思議の国のドイツ vol.26】今回は卵のお話をしようと思います。 イースター用に売ってるゆで卵はとてもカラフル。 すごい色ですよね…。怪しい見た目してますが、ちゃんと食べられます。

イースターが近くなり、スーパーにも卵関連の商品が並ぶようになりました。


今回は卵のお話をしようと思います。


イースター用に売ってるゆで卵はとてもカラフル。
すごい色ですよね…怪しい見た目してますが、ちゃんと食べられます。

 

 

 

ちなみにドイツの卵には、卵がどういう環境で生まれたかがパッケージに記載されています。

 

Bodenhaltung:「平飼い」

 

Freilandhaltung:「放し飼い」

 

 

消費者が選べるようになっているこのスタイル、私は気に入ってます。

 

 

ドイツ流のゆで卵の食べ方もご紹介しますね。


まず卵の頭の方にナイフでカンカンとヒビをいれて、

 

 

そのままナイフを前後に動かして卵の上部をカット。


そしてお塩をかけて中身をスプーンで食べるんです。
トロトロ半熟卵だととても食べやすくていいですよ。殻をむいて食べることしか知らなかったので知ったときは感心し
てしまいました。
最初はうまくできなくて笑われたり…(笑)

 

 

ゆで卵を使った遊びもあります。
ルールは簡単。各々一つゆで卵をもって、カツン!とぶつけ合い、ヒビが入った方が負け。一番強い卵を持つ人が勝ち!


特に子どもたちがいる食卓で盛り上がります。
ゲームの名前は、ティッチェンといったりキッケンといったり地域によって色々あるそうです。

 

 

ゆで卵の食べ方に関しては、他にも色々ありそう。
何かご存知でしたら是非教えてください!(^^)

 

 

 

Mari Kusakari
◇Website◇ http://mari-kusakari.com/
◇Instagram◇ https://www.instagram.com/mari.kusakari.foto/

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