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世界最古のデパートで、クリスマスムードを堪能。【Nahoのおパリ文化回覧帳 vol.14】

【Nahoのおパリ文化回覧帳 vol.14】世界最古のデパート、パリのボン・マルシェはなんと創業1852年!今から100年以上も前に創設された世界で最初のデパートです。 今はクリスマスに向けた装飾で店内がとても華やかな雰囲気。ここに居るだけでウキウキしてきます♪

日本に住んでいる御年96才の大叔母に、年賀状的なものを送りたくてボン・マルシェへという老舗のデパートへ行ってきました。とても有名なので、名前くらいは聞いたことがある人も多いかと。

 

創業はなんと1852年!今から100年以上も前に創設された世界で最初のデパートです。

今はクリスマスに向けた装飾で店内がとても華やかな雰囲気。ここに居るだけでウキウキしてきます♪

 

今年のデコレーションは、空からクリスマスツリーが舞い降りてきた!

 

 

店内のあちこちで、同じ装飾を、さらに間近で見ることができます。こちらのクリスマスコーナーでは、黒ベースの店内をツリーのライト達がきらきらと照らしていました。ツリーをシャンデリアに見立てたような発想は、今まで見たことなかったかも!

 

 

クリスマスギフトに向けたコーナーでは、主に、フランス全土とヨーロッパ各国から集められた商品が並んでいます。

 

そのままオブジェとしても活用できそうな、チャーミングなパッケージのハーブティーに、

 

 

プレゼントとしても人気の高いキャンドル。

 

 

包装がとってもキュートなポルトガル産のソープや、ベルギーから来たバスソルト(これ、めちゃくちゃいい香りでした!)などなど。

 

 

 

 

どれもこれも高級デパートのお眼鏡にかなったクオリティーの高い品々ばかり。

 

 

次に、2階(日本でいう3階)のクリスマスツリーのコーナーへ。素敵なオーナメントがたくさんあって、お土産としても喜ばれそうな品々がたくさんあるんです♪

 

 

 

 

 

 

 

ナチュラル志向のカフェで、ひと休み

 

ちょっと疲れてきたので、同じ階にあるローズベーカリーへ。パリの自然派志向の代表格であるこのカフェは、「デザートであっても体に優しい」がモットー。そしてバリエーションもとっても豊か!街中にある同じ系統のカフェで、ここまでデザートが揃っているお店って、パリではそうそうお目にかかれません!

 

 

 

この日は、アメリカンとコーヒー&シナモンのケーキを。

 

 

コーヒー風味のシナモンがキャラメリゼされていて、そこにナッツが加わっていました。「体に優しい」ものを追求しているのは、一口食べただけで伝わります♪ 食材の良さから味そのものを愉しむと提案しているだけあって、小麦の良さやそれぞれの素材の長所が口の中でふんわりと広がって、優しい甘さのケーキ。美味しかったです!

 

 

 

 

大切な人にカードを贈ろう – Bonne Année!(明けましておめでとう)

 

冒頭でお伝えした、大叔母へのニューイヤーズ・カードはこちらを購入。それと一緒に、ささやかながら、部屋に飾れそうなプレゼントもつけてみました。一つは、飛び出すパリの街みたいな立体的なカード。エッフェル塔とノートルダムが見えるのが分かるかな?

 

 

 

もう一つはゴールドのチャームで、ボン・マルシェのすぐ裏手にある、奇跡のメダイユ教会のものを購入。身につけていると幸運が訪れると言われている、謂わばお守りのようなものです。96才と言えども頭はまだまだしっかりしているし、優しくて、彼女が笑うと周りが明るくなるとっても素敵な人!まだまだ元気でいて欲しいし思いと、彼女の毎日が心穏やかで、幸せに満ちていますようにとの願いを込めて購入しました。

 

海外に離れて住んでいると、日本にいる大切な友人とも普段は連絡をとることもあまりなく、それに加えて新年のご挨拶なんかも最近はインスタのいいねやコメントだけで済ませてしまう。普段会えないだけに、それってちょっと寂しいよなと思うことも。無精者なので、ごくたまにではありますが、こうやって直接カードを送ることをしています。直筆って今では特別な感じがするので、送っても、いただいても嬉しい気持ちになれます♪

 

2018年もあと僅か。皆さんにとって、2019年が明るい一年になりますよう、心からお祈り申し上げます!

こちらの記事でも、引き続き、パリ情報を様々なテーマと共に来年もお伝えしていきたいと思っておりますので、引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

それでは、皆様よいお年を!

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