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素敵なジュエリー、そして素敵な人たちとの出会いの日。【My Favorite New York vol.7】

【My Favorite New York vol.7】ブルックリンで暮らしていると、才能ある人たちに出会う機会が多いです。ブルックリンはクリエイターが暮らしやすい場所なんですね。映画俳優、アーティスト、ミュージシャン、陶芸家、作家、などなど。ジャンルは様々です。

ブルックリンで暮らしていると、才能ある人たちに出会う機会が多いです。ブルックリンはクリエイターが暮らしやすい場所なんですね。映画俳優、アーティスト、ミュージシャン、陶芸家、作家、などなど。ジャンルは様々です。

 

わたしが時々キャットシッターを頼まれる友だちも、普段は普通のおじさんですけど、実は長年著名なデザイナーに頼りにされているジュエリー職人なのです。そんな彼から「若くて才能のあるデザイナーの作品を作っているんだ。来週お披露目のイベントがあるから朝子も来ない?」と誘われて、出かけました。

 

場所は、最近注目が集まるブルックリンのベッドスタイ地区にあるブティック。紹介されたのは、イサベラ・ボナー(Isabel Bonner)という、ロンドンとニューヨークに拠点を置くデザイナー&スタイリスト。彼女のジュエリーブランド『Isabel Bonner』のお披露目のために、この日は家族や友人、プレス、そしてこのジュエリーシリーズの指輪を手がけた職人であり、私の自慢の友だちでもある彼も集まりました。

 

 

ブティックの外壁には、この地域で活躍した、あるいは現在活躍中のネイティヴアメリカンの女性たちのポスターが。

 

 

デザイナーのイサベラ。

 

 

 

 

もっと指輪らしい形状を想像していた私は、テーブルの上にディスプレイされている小さな彫刻のような指輪を見て、「わあ、なんて素敵なの!」と思いました。

 

 

「私のジュエリーは、ステートメントピースとして身に着けるだけでなく、ドレッサーやナイトスタンドにある小さな彫刻のような感覚で楽しんでほしい」とイサベル。まさにそんなピースです。

 

 

重そうだなと思っていると、試着した女性たちがそれぞれに「なんだろう、この心地よさは」と言います。

 

 

ピアスも建築のようなデザインが素敵だな、と。

 

 

お父さん(左)とジュエリー職人のアライン(右)。

 

 

 

イベント会場の『シンシアリートミー(Sincerely Tommy)』は、新進気鋭のデザイナーのブランドを集めたブティック。もしこのブティックがマンハッタンにあったなら、かなりエッジの効いた印象のお店になりそうなところですが、ここはブルックリン。リラックスした空気が流れていたのでした。

 

 

 

https://isabelbonnerstudio.com

 

https://sincerelytommy.com

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