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ダイニングのポイントになる中東土産のススメ。【イランとヒジャブとわたし vol.15】

【イランとヒジャブとわたし vol.15】イラン伝統工芸品でペルシアの風をお届け。ペルシア絨毯だけじゃない、イランのおしゃれなインテリアについてご紹介します。

こんにちはMamiです。

今回は前回に引き続き、実際に買ってみてよかったイラン・中東土産のあれこれをご紹介!

 

前回はイランの食品系土産をご案内しましたが、

今回は、絨毯だけじゃない!イランのおしゃれなインテリアについて紹介します。

 

 

インテリア好きにおすすめ!

手書きの繊細な技が光る伝統工芸品「ミーナーカーリー」

 

ミーナーカーリーって何?と知名度は低い商品かと思います。まずはこちらの写真を見てください!ペルシアを感じる模様でとってもかわいいんです。銅のお皿や器に手書きで加工をされた伝統工芸品。

 

 

中東といえば・・・そうモスクの内側の柄にそっくりなんです。サイズは様々で、小皿サイズのものから、壁掛けサイズのお皿、花瓶や時計仕様のものまで。

 

 

 

全部が手書きなので、まったく同じものがないという点もおすすめポイント。バーザールやモールなどで多く取り扱われています。自分にあう1皿を見つけるのも旅のお楽しみ!

 

 

ダイニングを彩る、銀色の雑貨たちが可愛い!

 

ミーナーカーリーのように、イランのバーザールでよく見かける銀色の雑貨。

 

 

お皿や花瓶、ティッシュ入れなど、繊細な印象の品が並びます。実はこの銀色の商品の名前がわからずなんと紹介していいのやら…。ただ、とってもかわいいんです!

 

実際に日本に連れて帰った我が家のダイニングのお写真はこちら。

 

 

白を基調にしたお部屋にぴったり!購入したのはシルバーのものですが、同じ構造のピンク色のものも販売されていました。持ち帰る際にキャリーケースに入れても、割れるものではないので大丈夫!と現地の店員さんは話していました。

 

ちなみにこちらもミーナーカーリーと同じレベルの値段感。お手頃サイズで、変わっているけれど使えるものをお土産に探している方にお勧めです。

 

 

自分用のお土産にも!壁掛け絨毯

 

イランといえば…そう!ペルシア絨毯です。

 

帰国した際に日本の百貨店でペルシア絨毯を見る機会があったのですが、値段を見てびっくり!それに比べると、やはり現地購入はとてもお得な印象です。

 

 

ペルシア絨毯屋さんは町中のいたるところにあります。サイズ感も様々。

 

 

リビングに敷くような大きな3メートル級のものはもちろん、玄関マットになるようなもの、使い勝手のいい1メートル半程度のものなど、選択肢は尽きません。

 

最近では比較的安価な遊牧民の絨毯、「ギャッペ」も若い層に特に人気が出ているようです。

 

その中で私が今回紹介したいのが、壁掛け絨毯!絨毯って敷くものじゃないの?という声も多いのでは?

 

 

 

敷くのはもちろん、飾るのも可愛いんです!

 

小さなものだとA3サイズ程度のものも多く取り扱われています。お値段は1~5万程度から。本格的なシルクの絨毯をインテリアの一部に取り入れるのもおすすめです。

 

お店では、これくらいのサイズが欲しい、何色が好き、こんなイメージで、などを伝えながらたくさん見せていただくのも楽しい旅の時間の使い方。

 

 

私も、チャイを頂きながら1日中絨毯を見せてもらいました!英語、時には日本語を話す店員さんがいる店もあります。

 

中東旅行の思い出に、小さなペルシア絨毯もとってもおすすめです。

 

 

次回はイランの秋模様をお届けできればと思います。

それでは!

 

 

text:Mami Yamada

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