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焼きたてイラングルメ。日本とちょっと違うケバブ!?【イランとヒジャブとわたし vol.10】

【イランとヒジャブとわたし vol.10】今回は、イランのごはんをテーマにご紹介!

イランのごはんは、美味しいものが色々。

 

こんにちは、Mamiです。

今回はイランのごはんをテーマにご紹介します!

 

首都テヘランに住んでいると、少し海から遠いからか、お魚よりもお肉を食べる頻度が高いです。

イスラム教の国なので、豚肉を街中で見ることはありません。

 

「じゃあ、何の肉を食べるの??」

 

よく食べるのは、日本と同じく鶏肉、牛肉、

あと豚肉の代わりといってはなんですが「新鮮な羊肉」がよく食卓に並びます。

 

日本に住んでいる頃は、羊肉ってなんだか臭いがあって、好んで食べることはありませんでした。

 

でもイランの羊肉は美味しい!

「新鮮だから、臭くないよ」と皆口を揃えて言います。

(焼きたてをオススメします。冷めてくるとヒツジ感が。。)

 

今日は、イラングルメの中でも、

きっと上位に来るであろう「ケバブ」をピックアップ!

 

 

 

日本のケバブと一味違う!イラン式ケバブとは?

 

ケバブって、イメージで多く持たれているのが、ドネルケバブかなと思います。

あの、トルコ屋台でよく見る、縦長い筒状のお肉を削いで、ピタパンに入れるものです。

 

イラン式ケバブは、いうならば「ジャンボ焼き鳥」

大きな串に、具材を刺して炭火で焼いて、焼きたてをごはんやナン、野菜たちと食べる料理です。

 

イランではケバブの語源、「キャバーブ、キャバービー」はグリルするという動作そのものを意味します。

なので、串に刺して炭火で焼いてしまえばほとんどのものが「ケバブ」となるんです。

 

 

 

ケバブには色んな種類があって、

おなじみの鶏肉、牛肉、そしてシシリークと呼ばれる羊肉。

牛肉のホルモンもキャバービーされて出てきます。

付け合わせは、ピクルス、焼いたトマト、柑橘類が出て来ることが多いです。

 

味付けも、シンプルなものから、ピリッと辛いもの、トルシュと呼ばれる酸味のあるものまで、様々。

 

日本人にも馴染みやすい味付けなので、旅行の際はオススメ!

 

 

こんなカラフルで可愛いものや

 

 

お焦げが美味しいパリパリごはんの上に乗ったケバブも。

 

 

屋外で食べるケバブも最高!

炭に火をつけてケバブを焼くファミリーの姿も、よく公園で目にします。

 

 

また、暮らしの中のイランごはん事情をご紹介できればと思います!

 

 

 

 

text:Mami Yamada

 

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