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中東のパリ? レバノン旅行で出会った絶景と地中海グルメ!【イランとヒジャブとわたし vol.9】

【イランとヒジャブとわたし vol.9】アラビア語とフランス語がよく聞こえてくる、イスラム教とキリスト教が入り混じる不思議な中東の国、レバノンに旅してきました!

イランに引っ越してきて、早いもので半年が経ちました。

 

ヒジャブ生活にも慣れて、言葉も少しずつ覚えて。

最近では人と話すのが楽しくなってきました。

 

そんな私ですが、先日初めてのイラン近隣国への旅行を体験しました!

 

初めての中東旅行。

行き先は、「レバノン」と「トルコ」です。

今回は「ヒジャブを外して近くの国をお散歩-レバノン編」を紹介します。

 

 

 

 

 

中東旅行の穴場!レバノンってどんな国?

 

シリアやイスラエルに隣接し、地中海に面する国。

 

飛行機のチケットを取る前に、地図でみて「危なくないかな。」と少し不安になる位置にある、サイズは岐阜県程度、国民も600万人もいないくらいの小さな国

※エリアによっては危ないとされているところもあるようなので、事前に調べることをお勧めします。

 

ドキドキしながら訪れた初レバノン。

結果、ハッとするくらい綺麗な景色と、地中海からやってきた美味しいレバノングルメと、おおらかな人たちに癒されるステキな旅となりました。

 

写真多めで紹介します!

 

 

 

あなたはどっち?首都ベイルート、それともゆったりしたリゾート街

 

空港からホテルへの移動で出会ったUBERの運転手さんはこう言いました。

 

「ベイルートはビジネスの中心。買い物をしたいならベイルートをお勧めするよ。人も多くて賑やかだよ。

ジュニエ(ベイルートの隣町、海辺)は、海が近くて人が少ない。ゆっくりしたいならジュニエだよ。」

 

わたしたちが選んだのは、ジュニエ!

テヘランは海から遠く、人が多くて…。(東京よりももっともっと人口密度が高いんです!)

ゆっくり、海を見て、シーフードを食べたいねと、海辺のホテルを予約しました。

 

ジュニエの景色はこんな感じ!

 

 

人が本当に少なくて、海の音を聞きながら、ゆったりゆったり過ごすことができる街でした。

 

UBERの運転手さんに教えていただいた現地の人に大人気のレバノン料理屋さんや

(35ドルで飲み放題、無限にレバノン料理が出てくるコスパの良さ…!)

 

 

波の音と沈む夕日に癒されるシーフードレストランや

 

 

 

昼間から青い海を眺めながらビールとシーシャ(水タバコ)を楽しむことができるレバノンレストランまで。

 

 

 

外食に飽きたら、品揃え豊富なスーパーで買い物をしてお部屋ごはんも◎。

 

 

レバノン=中東なので、イスラム教色が強いのかな、ラマダン中だしな。と心配していたのですが、

イスラム教とキリスト教徒が半々程度でいるようで、アルコールもレストランはもちろん、スーパーやコンビニのような小さなお店でも豊富に取り揃えてありました。

 

品揃えにびっくり!

ジュニエ最高!

 

 

(でも、少しは観光もしないとな。)と思い、本当に少しですが、観光もしました。

 

 

 

世界遺産ビブロス、首都ベイルートを少しだけ観光してきた!

 

首都ベイルートから北に30キロ。

レバノンに5つある世界遺産のうちの1つがあります。

大きな十字軍の城砦跡をはじめとする、遺跡群が海をバックに残っています。

人が全然いなくて、6月は気候もよくて気持ちよく観光できました

 

 

 

 

そして観光を終えると、大きなスーク(バーザールのようなもの)があり、買い物をしたり、かわいいカフェで寛いだりもできます。

 

 

 

 

屋外にあるバーカウンターが最高に可愛くて、思わずパシャり。

 

そして、ベイルートへ!一気に車や人の量が増えます。

モハメド・アル・アミンモスクを少し見学して。(女性は黒いマントを貸し出ししていただけます。)

 

 

 

おしゃれなシーフードレストランでランチをして。

 

 

 

kumamotoという名前の牡蠣がありました。

九州出身のわたしは、嬉しくなってkumamotoをおかわり!

 

そして中東のパリと呼ばれる街並みを散歩して。

 

 

 

あまりレバノンだけに旅行に行く機会はないかもしれませんが、

中東に旅行に行く際は、気分転換に、レバノンもいいのかも!と思えるような国でした。

はやくもまたレバノンに行きたい!と思うほど。

 

アラビア語とフランス語がよく聞こえてくる、イスラム教とキリスト教が入り混じる不思議な中東の国、レバノン。

これからも、行ったことのない国に気軽に行けるフットワークを持って生活していきたいなと思います!

 

 

 

 

 

Mami

 

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