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アートディレクターしぇるのひとりごと – 11「ポートランドひとり旅 – 空港でにおいを嗅ぐ」

アメリカ特有のにおい。空港に降り立った瞬間がいちばん高揚します。

9月の中旬にオレゴン州のポートランドへ行ってきました。

 

Tシャツスニーカーやアウトドアグッズが好きなわたしは

例にもれず旅行といえばヨーロッパよりアメリカに。

 

高校生の頃、初めての海外がミネソタ州のホームステイで

空港に降り立った瞬間の「におい」に、まあ惚れ惚れしたこと。

 

東側ニューヨークにもなんども行って、次は西側と思っていたところ

知り合いにポートランドをおすすめされたのでした。

 

 

今回ハワイを経由して向かったので、

最初に降り立ったアメリカはホノルル空港。

 

 

 

 

 

 

ここであの「アメリカのにおい」を精一杯嗅ぎます。

 

海外に来たぞ、というちょっとふわっとした気持ちと、

このにおいのせいであふれ出る高揚感。

 

もしかしたら旅のハイライトはこの瞬間かもとすら思います。

 

無骨なスチールと合皮の椅子や

オイルドされたローズウッドの公衆電話のあつらえ。

いちいち良いなあ。

 

 

 

 

同じポートランド行きの飛行機にトランジットする集団。

オレゴン大学の緑色のジャージを着てるので、遠征試合かな。

 

 

 

そして、ポートランドに到着。

 

 

 

 

ついたー。

 

ポートランド空港には、ピアノの生演奏をする人がいました。

毎日、ミュージシャンがボランティアで演奏するシステムのようです。

 

天井が高くて広がりがあるから、ものすごく音が良い。

ちょっと聴き入ってしまいました。

 

もちろんまた「におい」を嗅ぎながら。

 

 

 

 

そして、ポートランド空港は、

この絨毯が名物らしい。

 

絨毯の模様グッズがお土産として売られていたりするので

帰りにしっかりチェックしなければ。

 

そんなことを考えながら、

トランクを引きずり空港を後に。

 

さて、街へ行きましょう。

 

 

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