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Bilitis dix-sept ans-このごろ夢中になったり想ったり(5)「パリ?1」

Bilitis dix-sept ans-このごろ夢中になったり想ったり(5)

ビリティスDirector 星 丈二

 

「パリ?1」

 

パリの事を書こうかな!と思いますが沢山ありすぎるので、何回かにわたって時々書いていくことにしますね。

 


 

初めて行ったのはもう何年前になるんでしょう、、、まだロシアがソヴィエト連邦だった頃なので日本や欧米の航空機がその上空を飛行できずに北極経由でしたね。アンカレッジ経由で結構な長旅だったのを覚えています。トランジット(給油)に二時間くらいかかりアンカレッジ飛行場の屋上から冷たい空気(結構高緯度ですからね、、、)を感じながら冬は雪景色などを眺めて休んでいたものです。乗降客も多いので免税店のおばちゃん達(日系?日本人?)も大忙しで張り切っていました。良い時代だったですね、お元気ですか!?

 


 

ここまででも確か6時間くらい掛かったので、これからもう一度飛行機に乗ってパリに向かうのかと思うと「やれやれ、、、」という気持ちと「あと10時間くらいでパリだ!!」という高揚感とが入り交じっていざ機上の人になったものです、みんな。

 


 

飛行中にはこれでもかと3回も食事が出てきてブロイラー状態で寝不足のままパリ到着。早朝です。(ヨーロッパなので冬の朝はまだ真っ暗)ん〜〜パリだ!でもまだ真っ暗のなか人々は通勤に急いでいます。不思議でしたね、、、

早朝なのでホテルにチェックインもできないので荷物だけ預けて近くのカフェで所在なげにカフェオレを飲んで白々と明るくなる朝のパリを見ながら時間を過ごしていました。(眠い、、、)

 


 

ジタンやゴロワーズのタバコの香りもパリだなあと感じたものですね!

いまはもうそのパリの匂いもほとんど感じられなくなりました。

 


 

その時はここまでビリティスの仕事でこの素敵なパリ(フランス)と関わるようになるとは思っていませんでした!

 

「Bonjour Paris !!」

 

 

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