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at 韓国 【Stories】maiden company(12)

好きこそものの上手なれ?!

BLOG...ある種の読み物として、また、私は会社に所属する者としてのBLOGの書き方について、

どの様に書くべきか少々頭を抱えていたら、最後の寄稿からなんと!半年以上過ぎてしまっていました。汗

 

一番悩んでいたポイント

”会社の名前がプロフィールにある以上、商品や会社に関する事を書かなくてはいけないのではないか?だけど、

宣伝ばかりのBLOGなんて面白くないのではないか?!?!”

 

という悩みがあり、寄稿の手が止まっていたのですが、『趣味に寄った内容でも良いんじゃない?』という素敵なアドバイスを各所から頂くことが出来ましたので、早速ながら新たな気持ち・新たな視点で取り組ませて頂きます!

 

私のBLOGをどれくらいの方が読んでくださっているか分かりませんが...(笑)

以前よりは更新頻度を上げていきたいと思っておりますので、お付き合い頂けましたら幸いです。

 

 

では早速。

私が勤めるMaiden Companyは、アメリカやイギリス・フランス・デンマーク等から

洋服や靴・バッグ等を輸入している会社です。が!タイトルは "at 韓国" 。

 

はい。そうなんです。

私の興味・関心(特に音楽やドラマ・映画等のカルチャーにおいて)は

お隣の国にぐーんと傾いております。笑

 

そして、私が勤めるMaiden Companyは有給を積極的に取得させてくれる

素晴らしい制度が整っておりますので、今年の6月(既に2か月経っていますが。笑)に

1週間ほど大好きな韓国旅行に行って参りましたので、

その時のお話を何回かに分けてご紹介させて頂こうと思います。

 

なんですが!今回は、弊社で取り扱っている SoupleLuz(スープレルース) という

アンダーウェアのブランドを韓国にて扱ってくれているお店に、

この旅行時立ち寄ってみましたので、その様子をお伝え致します。

 

※ちなみにSoupleLuz はPeLuLu の名品図鑑  7.25(wed)でもご紹介頂きました!

 

韓国・ソウルの中心地に値するエリアの一角に 梨泰院(イテウォン)という、

東京で言うところの代官山・中目黒のような街があります。

とにかく急勾配な坂道が多い地域で、地図が無いと不便ではあるものの、

お洒落なカフェやセレクトショップが点在している素敵な街で、

その梨泰院の奥地にSoupleLuz を扱ってくださっているセレクトショップ、

 informalware があります。

 

 

 

 

※実際、こんなに坂道を通らなくても行けるはずだったのですが、

地図を読み間違えたお陰(?)で梨泰院の街を堪能してきました。笑

 

そして、ここが informalware !

看板が控えめにあり、一見お店がある事に気付かない様な外観です。

何度か通り過ぎては戻ってを繰り返したのですが(笑)この控えめな雰囲気、とても好きです。

 

 

このレンガ造りの階段を上がって、木製のドアを開けると素敵なファニチャーや

雑貨達が迎えてくれます!

 

(※お店に許可を貰って撮影しました。)

 

 

 

SoupleLuzを含め、衣類がディスプレイされている部屋が入口入って右側に。

 

 

 

 

 

 

お取り扱いが始まる前に、事前にお店の雰囲気やコンセプト等はきちんと伺った上でお取引を

始めさせて頂くのですが、海外でのお取り扱い店舗についてはなかなか直接訪れる機会が無い為、

今回、旅行がてらではありますが、その土地の雰囲気・お店の空気間に触れられる事が出来て、

とても良い経験ができました。

もちろんこの体験と写真は社内とデザイナー廣畑さんに共有し、

凍結していたBLOGを再開出来、私の趣味がこの様に生かされたという

なんとも収まりの良い旅となりました。笑

 

 

~番外編~

前述でも記載させて頂いたのですが、お店が奥地に位置していた上に看板が控えめで、

歩いては止まって地図を確認し、歩いては止まって...と、

とにかく何度も地図を確認していたのですが(私達が地図苦手だっただけかもという疑惑はさておき。笑)

そんな私達の横をボディコンシャスな服を身に纏ったお姉さまが携帯電話で通話しながら通過!

通りすがりに私達が迷子になっているであろう様子に気が付き、

通話している電話をわざわざ切って、道を教えてくれるという心温まるエピソードがありました。

ふと、私がこの日本で、地図を見ている観光の人達に対して、

同じことが出来るか想像してみましたが、なかなか容易な事ではないなぁと。

実はこの旅では何度も現地の人に助けられ、楽しい旅を過ごすことが出来ました。

1週間も行ってきましたが、また行きたい国です。(贔屓目あり。笑)

 

 

久しぶりの寄稿ともあり長々と書いてしまいましたが、

読んでくださった方、どうもありがとうございます。

また次回にでも、続きを書かせて頂こうかと思いますので、よろしくお願いします!

 

 

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