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「ファッション、洋服、お洒落! 誰のため!? 男と女!?」【Bilitis dix-sept ans-このごろ夢中になったり想ったり (13)】

フランスの大人たちに感じる、本当のおしゃれとは。

Bilitis dix-sept ans-このごろ夢中になったり想ったり (13)

ビリティスDirector 星 丈二

 

「ファッション、洋服、お洒落! 誰のため!? 男と女!?」

 

仕事柄もあるけどファッションは楽しいですね!

あれこれ考えたり、こだわったり、工夫したり…。

でも時々思うんだけど、お洒落をするのは誰の為なんでしょう!?

 

もちろん一番は自分自身の気持ちなんだろうけど、誰かと共有したり、共鳴できたりしたらもっと楽しいだろうし、そんな場面を多少なりとも意識してみんな日々お洒落に精を出しているのかなと思います。

それが同性の時もあるし、異性の時もありますよね、きっと。

 


 

旬のキラキラしたファッションを楽しんでいる人もすごいと思うし、

ブランド品でもない何でもない服を上手に工夫してその人なりに気の利いたお洒落をしている人を見ると素敵だな〜と思います。

きっと生活自体もこだわってお洒落に生きていらっしゃるんでしょうね!

 


 

世の中男と女しかいないんだから(昨今違う形ももちろんありますが)

男と女の関係も、もっと素敵にお洒落な感じに生きて行けたら楽しい人生になるんだろうなと思います。

フランス(パリ)はそういう意味ではとても素敵に大人たちが生きているように感じられますね!

 


 

たくさん恋をして、質素だけどお洒落なファッションをして、ノミの市で買ってきた小物なんかでお部屋のインテリアにもこだわり、美味しいワインと食事を楽しむ。

 

本当のお洒落なのかな!

 


 

名画「男と女」のデジタル・リマスター版のDVDが出てたので見て見たら

ある面でその思いをあらためて感じました。

 

♪ダバダバダ〜、ダバダバダ〜♪のメロディでご存じの方も多いと思いますがもう50年も前の映画なんですね…。不滅です!

(でもタバコ吸いすぎ(笑)昔のフランス映画だからしょうがないけど)

 


 

DVD特典映像の「ランデブー」が凄いですよ!夜明けのパリの街を車で疾走するのですが、車の下部に付けたカメラでの撮影がもちろんリアルでハラハラドキドキ。よく事故を起こさなかったなと思う映像です。プロのレーサーですね、きっと。

凱旋門からスタートしてシャンゼリゼを通ってコンコルド広場を経由してパリ中を走り回って最後はモンマルトノの丘の上でランデブーです!

 


 

たくさん恋をして、お洒落をして人生を楽しみましょうネ!!

 

Bilitis dix-sept ans

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