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アートディレクターしぇるのひとりごと – 09「買ったそのあとに – カスタムコレクション」

リュック、急須、テレビ台。買ったものに手を加えるのは遺伝です。

洋服にはワッペン、バッジ。

靴ひもは変える。

文房具にはステッカーやシールでカスタマイズ。

 

買ったものに手を加えるのは遺伝です。

そのまま受け入れるのはあまり好かん。

という父の遺伝子が受け継がれました。

 

わたしの父は

ちょっとした工夫、とか

ほかにはないような小細工、というようなことを

あらゆるものに加えます。

もちろん買いもの好き。服好き。

 

この辺もどっぷりと受け継がれて

確実にわたしはあの人の子供です。

 

おかげで仕事でも、企画を考えることに

慣れているんだと思います。

 

そのままで素晴らしいものもいっぱいあるけど

少し手を加えると

ぐっと使い心地が良くなったり

好きな見た目になったり。

 

あとはなんせ楽しい。

自分だけのオリジナルは愛着がわきます。

 

 

UNIQLO Uのリュック。

これほど人と被るブランドは、最近では他にありません。

 

これは考えるまでもなくカスタムカスタム。

 

 

 

ワッペンを縫い付け、

キーホルダーをつけます。

 

 

ショルダーには

キーホルダーの「手」を連想する

クリップを挟んで、完成。

 

書いてて、我ながら

だからどうした!ってツッコミ入れたくなりましたが

満足だからいいのです。

 

 

 

iPhone充電コード。

刺繍糸をひたすら巻きつけるだけです。

 

 

 

根本のところは曲がっても大丈夫なように

輪ゴムを巻いてます。

輪ゴムの色があってないのはもちろん知ってますが

これは自分的にはまあよし。

 

 

そしてイヤホン。

 

 

 

もともとついてた耳に入れるところが

やわらかすぎた上に、すぐ外れちゃう。

 

それでは、と。

別のイヤホンでばっちり耳にフィットしてたやつから

剥がしてこちらへ移植。

快適なラジオライフです。

(登山中にラジオを聴きます)

 

 

 

 

急須。

ある日、取っ手が取れてしまいました。

 

 

 

それならば、取っ手を作りましょう。

 

 

これでまだまだ使えます。

そんなこんなでこの急須は15年くらい。

 

 

テレビを置く台も、ひとり暮らしを始めたときからだから

20年くらい使ってます。

 

 

 

たしか、廃校になった小学校の椅子を貰ってきて、

座面と背中を取ってしまって

丸い木の板を乗せただけです。

乗せるだけだから壊れることもない。

 

簡素だけど、うちのテレビのサイズと高さにぴったり。

 

 

この先、テレビのサイズを大きくする時がくるまでは

まだまだこれを使うでしょう。

くるかなぁ・・?

 

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