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MAIOHTA DESIGN-大田舞のフィンランド通信(13)イラストで解説する、フィンランドの“目”事情

ドライアイ回避に購入した、デンマークブランドの丸めがね。

 

最近目が見えづらい気がする。

 

フィンランドでは一般的に視力検査は眼鏡屋さんで行い、コンタクトレンズやメガネの処方をしてもらいます。

目に病気の症状が出ている場合や、緊急の時は総合病院内にある眼科で眼科医さんにみてもらうという感じです。

 

それなので今回は、眼鏡屋さんの視力測定医さんに診てもらいました。

 


 

双眼鏡のような機械から、数メートル離れた文字を覗きます、レンズはその機械の内部で素早く入れ替わる仕組みになっていてハイテクです。

 


 

検査に使われる表示はおなじみのC状の記号(ランドルト環)ではなく、すべてアルファベットでした。

あの黒い眼に充てる棒(遮眼子)も使用しなかったです。

 

あの黒い棒好きだったのに残念。代わりに絵を書いてみました。

 


 

検査の結果は、「今使用しているコンタクトレンズの度数のままで良い。」とのこと。あれ?見えなくなった気がするのに?

 

視力検査の後、簡単な目のチェックもしてもらいました。

 

そして言われた一言。

「メガネにした方が良いよ。」

 


 

かなり乾燥しているらしく、傷もついているとのこと。こわいです。

 

急遽メガネ用に裸眼でも視力を測ってもらい、目の乾燥の緩和にドライアイ専用の目薬を購入。

目薬を差して気づいたのですが、良く見えるようになりました。乾燥が原因だったようです。

 

早速店内の眼鏡を試着して気づきました。顔に合う形がほとんどありません。

フィンランド人と私の鼻の高さや目の位置の違いは明らかです。

 

何件も店舗を回ってお気に入りを探したいところですが、早く眼鏡のある生活をするのが先決だと思い、店内で1つだけ顔の形に合った軽くて付け心地の良い眼鏡があったので購入しました。

 

FLEYE(フライ)というデンマークのブランドです。

購入手続きをして出来上がったのはそれから12日後。

 

お値段はちょうどセールの時期だったので通常より安く購入できました。検査料はコンタクトレンズの度数は変わらなかったので無料にしてあげると言われ、裸眼の検査はめがね購入したので無料でした。

 


 

大きめの丸めがねで気分は大正時代。

眼鏡をかけると賢くなった気がするのは気のせいでしょうか。

 

冬の季節は特に乾燥するようなので皆さんもお気をつけくださいね。

 

MAIOHTA DESIGN

maiohta.com

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