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なぜ、ワインと和食!?六本木の路地裏にアットホームな割烹料理の小田島さん【PLAINLESSNESS(13)】

六本木のアットホームな空間で楽しむ、和食とワインのペアリング。

こんにちは。
今回は私の大好きな割烹料理屋さんについて書かせて頂きます。
 
割烹小田島は六本木の路地にひっそりと佇んでいて、中に入るとずらっとワイングラスとワインボトルが並ぶ棚が目に飛び込んできます。
私達はいつもカウンターの席を希望します。なぜなら、カウンターの内側にいる小田島さん親子との会話が楽しいからです。
ワインの話から映画の話まで。
オーナーの小田島さんとその息子さんはつねにニコニコしていて、気さくに沢山話して下さいます。
もう座った瞬間から幸せ気分がスタートします。
 

 
こちらのスペシャルなところは和食とワインのペアリングです。
お酒がそんなに強くないのですが、ここに来るとあまりにもすべてが美味しく楽しく、お酒が進んでしまいます。
お料理はすべてお任せです。
 
1つ1つの料理に合うワインが出てきて、あまり沢山飲めない私には様子を見ながら量を調整してくれます。なので、少しづつでもそれぞれのペアリングが楽しめました。
 
最初はスパークリングに合わせて蟹と太いヒジキの酢の物。ヒジキの海苔のような風味と酸味のある蟹が素晴らしくマッチします。
 

 
またお野菜の炊き合わせにはチェコのMilan Nestarec (ミラン・ネスタレッツ)というワイナリーのシャルドネを合わせて出てきたのですが、『王道の樽っぽさのあるようなシャルドネではないですよ』という意味合いで、I'm not a big wine という名前がついています。
ラベルもきれいであっさりしつつも旨みがあるこの ワインを気に入ってしまいました。
 

 
サヨリのお寿司には同じMilan Nestarec (ミラン・ネスタレッツ)のソーヴィニヨンブラン、その名もGintonic。名前の通りジントニックの香りがします。
また鯛の昆布締めにはチコリが乗っていて、鯛と昆布の旨味が爽やかなチコリとマッチしてとても美味しいです。
こちらにはピノノワール。お魚には白ワインというイメージがありましたが、鯛の味を邪魔せずちょうど良い相性です。
 

 
小田島のシグニチャーディッシュがフォアグラ大根。薄味に炊いた大根の上に塩焼きしたフォアグラを載せた一品。
あっさりとした大根に濃厚なフォアグラが絡み、さらに濃厚な甘みのある貴腐ワインがすべてをつつみ、本当に最高です。
 
その後は一口サイズのプレミアム豚の炭火、カツオだしのオニオングラタンスープ、菜の花のお味噌汁、そして最後に岩のりの載った稲庭うどん。
量もちょうど良く沢山の種類を食べれて大満足です。
 
小田島さんは本当にワインがお好きで、お料理作りながらとても幸せそうにちょっと腰掛けて飲んでいたりするその雰囲気が私はとても好きです。
カジュアルすぎずにアットホームな空間が素敵なところです。
 
機会があれば是非行かれてみてください。
   
 

店名:割烹小田島 / restaurant ODAJIMA
住所:東京都港区六本木7-18-24
TEL:03-3401-3345

【定休日】
第2・第4土曜日/日曜日/祝日
【営業時間】
18:00~L.O.22:00

 

 

プレインレスでは孔雀の羽をモチーフにしたトップス、パンツ、ワンピースが入荷しています。

これからのパーティーシーズンにも便利なアイテムです。

是非お立ち寄り下さい。

 

プレインレスは下記、プレインピープル店舗内で展開しております。

青山、丸の内、六本木、東急プラザ銀座、中目黒、名古屋、京都、大阪。

 

 




 
 Instagram: @plainless_official

 

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