これってゆらぎ肌? 季節の変わり目・花粉時期の肌トラブルにピッタリなシンプルスキンケア。セルフケアにオススメアロマブレンド 【プチ不調のためのホリスティックビューティー】

オーガニックコスメブランドreMioのアドバイザーが日々のちょっとした不調や気分転換に、簡単に取り入れられる植物オイルや精油の使い方をご紹介していきます。

前回は《スキンケア・紫外線対策編》ということで、スキンケアの基礎の見直しから日焼け止めのオススメのセルフケアをご紹介いたしました。

今回は続きでスキンケアとアロマを活用してこの時期の”ゆらぎ”対策をご紹介したいと思います。

※前回の記事をまだお読みでない方でご興味のある方はこちら↓

https://pelulu.jp/60884

 

 

ゆらぎ肌を癒すスキンケア

■プツプツが気になる‥‥。吹き出物やかゆみ、赤みが気になる方には

何かに反応しているかのような「細かいプツプツ」や「吹き出物」「かゆみ、赤み」が気になる方には

フローラルウォーターで肌を一回リセット!清潔な肌に保ちましょう!

 

 

フローラルウォーター(又、ハーブウォーター)の成分はほとんどが水ですが、ごく微量の精油成分や植物の水溶性成分が含まれています。

低濃度のためアレルギーを除き、低刺激で安心して簡単に植物の力を取り入れられる優れものです!

 

■なぜフローラルウォーターで肌を一回リセット?

最近”「pH値(ペーハー)」のバランス”という言葉を聞く機会が多くなってきたかと思います。

そもそもpH値とはなんなのか?

pH値とは「水素イオン」の濃度のことで、酸性かアルカリ性の度合いをpH0〜14で表しています。

 

健康な肌表面のpH値バランスは”弱酸性”と言われており、これを保つことにより肌自身が本来持っているバリア機能「保護膜」を作ります。

しかしバランスを崩すとアルカリ性に傾き、肌に有害菌が繁殖しやすくなり、肌トラブルの原因に!

=バリア機能の低下に!繋がってしまうのです!

この原因になりやすいのが、間違った洗顔の仕方や、ストレス、紫外線、不規則な生活などがあげられます。

特にこの時期は様々なストレスや花粉やPM2.5、埃などで肌へのダメージが多くなりやすいです。

 

フローラルウォーターはアルカリ性に傾きがちの肌を弱酸性に戻してくれる働きが期待できます!

“リセットウォーター”として洗顔後、フローラルウォーターで肌表面をより良い状態へ戻してあげましょう。

 

 

特にオススメなのが「オーガニック ラベンダーウォーター」

ラベンダーの効果は「鎮静、抗菌・抗炎症作用」

肌トラブルでお悩みの時はとても頼りになるハーブです。

reMioのオーガニック ラベンダーウォーターはブルガリアのオーガニック畑で丁寧に育てられ、収穫したその日のうちに蒸留し、植物の香りや効能をフレッシュな状態で楽しめる高品質に仕上げています。

他にもダマスクローズ、アルバローズと珍しい種類のローズも含め多数ご用意しております。

どれもブルガリアの恵みをそのまま肌へ感じて頂けるフレッシュなフローラルウォーターです。

 

■オススメの使い方

  • 手で優しく浸透させるイメージでプレスして肌へなじませてください。
  • 時間があるときはコットンパックで集中ケア!

 

前回のコラムで「アルガンオイルとホホバオイル」のご紹介をしましたが、そのケアを取り入れる場合はフローラルウォーターを先に塗布してからオイルでケアをしてください。

  • ※ウォーター類(化粧水)で肌にピリピリを感じる方はオイルを先に塗布して様子を見てみてください。

 

 

マスクや枕カバーのリフレッシュスプレーとしても大活躍!

この時期はマスクが必須の人がとても多いと思います!

そしてマスクをより清潔に保つ事や、リフレッシュできる香りがついた専用のアイテムも多く販売されていますよね!

フローラルウォーターの天然の殺菌作用を活用してマスクの殺菌+香りでリフレッシュするのもとてもオススメです!

また、枕カバーを毎日洗えないかと思います。そんな時もフローラルウォーターを数プッシュ!

枕を天然の殺菌作用で清潔に保つことができ、香りを楽しめることができます!

しかも精油と違い水溶性でシミになることがないので、とっても使いやすいです。

 

 

 

 

アロマでゆらぎをケア

前回のコラムで「ゆらぎ肌はなぜ起こる?」の原因の一つに”寒暖差や環境の変化のストレスによる自律神経やホルモンの乱れ”と伝えさせて頂きました。

 

目に見える表面のケアだけでなく、見え辛く且つ分かりづらい”内面のケア”もとても大事です。

実際に寒暖差がとても激しいこの時期には気持ち的に重だるくなったり、頭痛を感じる人など不調を訴える方がとても多いと思います。

日頃の生活の見直しもですが、こういう時にとても頼りになるのが”香りの力”です!

アロマの力をかりてストレスを少しでも減らして自律神経やホルモンの乱れを少なくしましょう!

 

 

 

 

■アロマ活用1・暖かくなったとしても身体をあたためることは忘れずに!アロマバスブレンド!

暖かい日も少しずつ増えてきているので、「今日は寒くないしシャワーだけでいっか!」と言っている人もいるのでは?

そんな人ちょっとストップです!湯船に浸かって身体をあたためる事は身体だけでなく自律神経の助けになります。夏でもできるだけ湯船には浸かってほしい投稿者です!

 

人間の身体はリンパの流れにより大きな影響も受けます。身体が冷えると、血行が悪くなり、リパの流れが滞り肌へ十分な栄養が行き渡らなくなるため、体調面や肌に大きな影響が現れます。

入浴するということは寒いから身体をあたためるだけでなく、自律神経をほぐすとても重要な行為の一つです。

+アロマを活用することによってより植物が持つ様々な効果でさらに集中ケアができるのと入浴時間がより贅沢なリラックスタイムになります!

 

アロマバスの場合はアロマ(精油)だけでも良いですが、バスソルト(入浴用塩)と混ぜてお使い頂くとより発汗作用や血行促進の助けになるのでとてもオススメです。

 

※浴槽の大きさでアロマ(精油)の量が異なりますが、大体の基本量で記載致します。

 

 

■重だるくなった時のリラックスアロマバスブレンド

  • 真正ラベンダー‥‥2滴
  • ネロリ‥‥2滴
  • フランキンセンス‥‥1滴

 

 

 

■花粉で心も憂鬱‥。鼻にもやさしいリフレッシュアロマバスブレンド
  • ティーツリー‥‥2滴
  • ローズマリー‥‥2滴
  • ゼラニウム‥‥1滴

 

 

 

■アロマ活用その2・体調に合わせたこの時期オススメのアロマブレンド

日中の辛い花粉をアロマでリフレッシュするにもアロマはとても優秀です!

また、最近だと花粉の症状から寝づらさや、寝るのが遅くなり朝をスッキリ起きられない人もいるかと思います。

アロマを活用して少しでも質の良い睡眠をとり内側からのケアと日々のストレスを解消して”ゆらぎ”を撃退しましょう!

 

  • アロマポットやアロマディフューザーをお持ちの方はそれに従ったアロマ(精油)の量をご使用下さい。
  • 専用機械をお持ちでない方はマグカップにお湯を入れてその中にアロマ(精油)を落としてお楽しみ下さい。
  • より室内に拡散したい場合は専用機械をお使い頂いた方がオススメです。

 

 

 

■寝る15分前にセット!朝の目覚めをスッキリさせてくれる熟睡アロマブレンド

  • 真正ラベンダー‥‥2滴
  • オレンジスイート‥‥2滴
  • イランイラン エクストラ‥‥1滴
  • プチグレン‥‥1〜2滴
  • ユーカリ‥‥1〜2滴

※部屋の広さ、その時の体調などでアロマ(精油)の量は調節してください。

 

 

 

■日中のリフレッシュに。空気清浄にもピッタリなクリーンなアロマブレンド

  • レモン‥‥2滴
  • ローズマリー‥‥1滴
  • ペパーミント‥‥2滴
  • ティートリー‥‥1滴

※部屋の広さ、その時の体調などでアロマ(精油)の量は調節してください

 

 

いかがでしたか?

この時期は春を感じられるようになってとても嬉しい反面この”ゆらぎ”問題で喜び半減になりがちで

辛い人には嫌な時期ですよね。

それでも毎年訪れるこの季節を少しでも好きになれるようにアロマの活用やちょっとしたスキンケアの見直しも

意識してみてください☺︎

これから春の楽しい行事がたくさん待っているので、良い春をお過ごしください!

 

 

【クレジット】

reMio(レミオ・ジャパン)

・フローラルウォーター 一覧

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・オーガニックラベンダーウォーター

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