簡単自宅リフレでデトックス!<後編>【プチ不調のためのホリスティックビューティー】

完全予約制のリフレクソロジーサロン(若石リフレクソロジーDreamCraft千駄ヶ谷店)リフレクソロジスト雪香さんが、肩こり、目の疲れ、冷え性など、プチ不調のケアにおすすめな、自分でできるセルフリフレをレクチャーする連載企画です。

 

ー雪香さん!最近、足のむくみが取れづらく身体も重だるいです。

何かいい解決方法はありませんか?

 

デスクワークで立ち仕事でも、日中ずっと同じ体勢という方も

巡りが悪く老廃物がたまりがちですよね。

 

前編では、お酒の飲みすぎによるむくみ対策として、肝臓のケアをご紹介しました。

今回のテーマは腎臓。デトックスという意味では一番大切な臓器です。

むくみを流してデトックスする簡単セルフリフレクソロジーをご紹介しましょう。

 

※リフレクソロジーとは

足うらにある、内臓に反応するスイッチ(反射区)刺激してあげることで、内臓を活性化し健康を導く自然療法のひとつ。

この連載では、リフレクソロジーを自分で実践する、セルフリフレクソロジーをご紹介しています。

詳しくは連載第1回目をご覧ください。

 

排出の臓器”腎臓”を刺激してむくみを撃退

 

ー腎臓のケア、一度も考えたことがありませんでした!!

 

腎臓って普段あまり意識していない人がほとんどだと思います。

 

でも実は、デトックス=身体にとって不要なものを体外に排出するために

1番重要な臓器です。

 

老廃物(不要なもの)をろ過して尿として体外にだし、血液をキレイにしてくれます。

 

排出の臓器”腎臓”の反射区を刺激し、デトックスしましょう。

 

 

毒素を流す!腎臓から膀胱をケアするセルフリフレ法

腎臓から膀胱にかけてのセルフリフレクソロジー方法をご紹介します。

 

体内の血液や水分の循環を高めてあげる事で1日の 疲れもその日のうちに解決です!

腎臓、輸尿管、膀胱、尿道の順番に流してあげま しょう。

 

両足の中央部にあります。

人差し指と中指の間をたどった先にある、

ペコっとしてる部分をぐっと押します。

 

 

 

 そこから輸尿管を通って

足の内側、土踏まずの下あたりにある膀胱の反射区までぐっと流します。

 

 

 

膀胱はくるぶしの下にあるプニュっとした部分。

輸尿管は、腎臓から膀胱をつなぐパイプの役割をしています。

 

輸尿管が詰まると、

腎臓がしっかり働いていても膀胱に老廃物を送れないため、むくみの原因に。

 

―ブチブチしている、これが”つまり”ですか??

 

そのとおり。

ブチブチとつまっている感覚がある方はしっかり流してあげましょう。

 

そして最後に尿道へ。

 

 

尿道は、くるぶしの後ろあたり。なでるようにさすってあげましょう。

 

 

身体を温め、意識的にトイレにいく習慣を

セルフリフレクソロジーで活性化させてあげることも大切ですが、

日頃から腎臓の働きを活発に、負担をかけない生活を心がけることも大切です。

 

・身体を温める

・温かい飲み物を飲む(白湯が一番良い:一番腎臓に負担がない)

・トイレにたつ時間を意識する

 

 

さらに、女性のほうが尿道が短いので、排出されないで尿がたまっていることで

菌が繁殖しやすく膀胱炎になりやすいのです。

 

―たしかに私、朝から夕方家に帰ってくまで一度もトイレに行ってない日があります。。。

身体に毒素や菌を溜め込んでいる状態ということですね。

おそろしい!!!

 

仕事や家事に追われていると、どうしてもトイレに行くタイミングを逃しがちですが、

意識的に手を休めて、トイレに立つことを心掛けてくださいね。

 

DreamCraftセラピスト雪香さん

総務省所管(一財)生涯学習開発財団認定マスターアートワークセラピスト

キッズアートセラピスト 日本若石マスターズ協会会員 国際若石認定プロ リフレクソロジスト NPO地球足もみ健康法実践普及協会会員 MSJ認定講師 リフレクソロジスト

公益財団法人日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団賛助会員 日本死の臨床研究会 正会員 元 昭和女子大学社会人メンタリスト

http://dreamcraft.me/