大人のためのガーリー、その原点。【Creation Column -Vol.3-】

MICHU COQUETTEは2007年に立ち上げ、ソーイングから少しずつ始めました。どんなブランドにしようかな?というよりは、ひとりの主人公のストーリーがどんどん膨らんで、そんな女の子が大好きなブランドにしたい!という想いで誕生しました。

はじめまして、MICHU COQUETTE(ミチュコケット)のデザイナーのmichuと申します。

50年代のvintageカボションを使ったアクセサリーや、ポーチなどの袋物、またイベントの時などは時々絵を描いたり、雑貨なども作ったりします。

 

この文だけ見ると、あれ?違うジャンルの事をあれこれと、なんだなんだ?となってしまうと思いますが…、向かうところはひとつ。そして主人公もひとり。

 

MICHU COQUETTEは2007年に立ち上げ、ソーイングから少しずつ始めました。

 

その時から既に“Aimée(エメ)”はいました。

Aiméeとは、「MICHU COQUETTEをこよなく愛し、MICHU COQUETTEのお店に通い、いつも愛用している」というパリ在住の架空の女の子。

 

『MICHU COQUETTE』をどんなブランドにしようかな?というよりは、

Aiméeのイメージ(外見や性格、住んでるところ、年齢、家族構成、趣味etc)の想像がどんどん膨らんで、彼女の方が先に誕生し、そんな女の子が大好きなブランドにしたい!という思いで、

私の名前を掛けた“michu“と、ブランドテーマでもある”coquettish”を入れて『MICHU COQUETTE』としました。

10年以上経った今も変わらぬテーマと熱い思いで現在も進行中です。

 

 

 

 

『MICHU COQUETTE』の実店舗はありませんが、Aiméeのストーリーの中では実在します。

 

ガラスのショーウィンドウから中を覗くと、店内にはアクセサリーやポーチやバッグの他に、香水瓶も見える。奥の方にはステキなランジェリーも置いてある。扉を開けるとベルガモットの香りがお出迎え。そして小さな花柄のラベルの付いたvintageスタイルのperfumeボトルが目に飛び込んでくる。「Bonjour」と声を掛けられ、Aiméeはそこでひと時の至福の時間を過ごす…。

 

 

こちら、2007年に作ったHPのトップ画像。

 

 

 

製作の際に使用するvintageカボションなどもいくつかお渡しし、イメージなどをお伝えして、webデザイナーさんに作っていただきました。当時、これがもう嬉しくてうれしくて、大好きでたまりませんでした。

 

今は時代がSNSに変わり、自営のウェブショップもブログもやっておらず、『MICHU COQUETTE』のロゴもすべて大文字表記にしたり、と長い月日が経過した為、こちらのHPも閉じてしまったのですが…。

 

 

今はインスタグラムとTwitterをやっています。

年に一度はsolo showを行い、時々グループ展に参加し、その時のテーマに沿ったアイテム作りをしています。

普段は、ECサイトUSAGI ONLINEにて毎月2回ずつ、新作や人気商品等の追加販売をしています。

 

 

コラム第1回目はほぼ自己紹介になりましたが、次からは制作秘話や、その他なるべく読んでいただける方に有益になるような事なども時々はUP出来るよう、それと同時にMICHU COQUETTEがより愛されるブランドになっていけるよう、私自身も日々精進しながらこちらのコラムをありがたく続けさせて頂きたいと思っておりますので、どうぞよろしくお付き合いくださいませ。

 

 

 

MICHU COQUETTE

Instagram:https://www.instagram.com/michu_coquette/?hl=ja

 

 

 

【Creation Column】

 

Vol.2 イラストを描く時の、新たなアイデア源。

Vol.1 はじめまして、ドールチャームブランド『Ruminy』と申します。