生まれ変わったら住んでみたい!イランの豪華絢爛な邸宅にうっとり。【イランとヒジャブとわたし vol.26】

【イランとヒジャブとわたし vol.26】ペルシア商人が遺した邸宅を散策!

イランは3月の末にイラン暦の新年を迎えました。今年はイラン暦1398年です。

 

2度目のイラン正月。そんなイランの年末休みにわたしの家族が日本から遊びにきました

 

 

1つめの行き先は花の都「カーシャーン」。テヘランから約200km離れた地方都市です。

とても綺麗な庭園や、邸宅が小さな街に集まっています。

 

そんな街並みをお写真とともに紹介します!

 

 

 

生まれ変わったら住んでみたい!イランの豪華絢爛な邸宅

 

 

 

豪華で大きな建物。壁や天井も細かな模様で描かれています。

実はこれ、古い邸宅なのです!

 

 

 

本当に人が住んでいたの??と疑ってしまうくらい広い広いおうち!

 

カーシャーンには、このような邸宅跡が複数存在します。

今回訪れたここ、タバータバーイー邸は、絨毯商人として富を築いた方が住んでいたそう。

 

1880年に建築されたものが、今はこのような形で観光地として公開されています。

約5000平方メートル、40部屋もある大豪邸で、迷子になりそうなほど。

 

「ペルシア商人すごいね!!」と興奮気味に歩き回りました!

 

 

そしてこちらは、タバータバーイー邸から100m程度の位置にあるアッバースィー邸。

 

 

 

 

ガラス商人の方が住んでいたお家ということもあって、ガラスの繊細なお部屋が!

 

 

 

回ることができる範囲だけでも大きくて迷路のようなのに、少し小道に入るとこんなまだ整備されていない場所も。

 

 

 

 

広くて広くて、なんだかテーマパークを見ているよう。

 

 

今回は時間の関係もあり、全部は回りきれませんでしたが、この他にもカーシャーンにはたくさんの邸宅があります。

花の都カーシャーン、ペルシア商人の遺したお家は想像を超える規模の豪華で、大きな建物なのでした。

 

次回も引き続き、イラン花の都カーシャーンをご紹介します!

 

 

text:Mami Yamada