まるで友人の家に遊びにきたような、居心地の良い美術館を訪ねて。【不思議の国のドイツ vol.34】

ベルギー旅の最後は少し足を伸ばしてオステンドという街の美術館を目指すことに。

なんとオステンド駅から路面電車で1時間。

時間はかかるけど、路面電車のいいところは街中を抜けて走るので、現地の人や生活感を感じられること。

ずっと雨模様だったのですがこの日はお天気にも恵まれ、海沿いを走りながらの道中は一気に自分をバカンス気分にさせてくれました。

オステンドオステンド

最寄り駅に着いて、さて美術館へ。

案内板もところどころ置かれてました。

オステンド オステンド

閑静な住宅街に入り、まっすぐ続く道をてくてく。

案内を辿っていく感じと、この開放感あふれるのどかな道が冒険感を増して、近づくにつれドキドキ。

こんなところに本当にあるのかな・・と思いながら進んでいくと、

ありました。ポール・デルヴォーミュージアム。

門をくぐって中庭を抜けて中へ。人のおうちに遊びに来たみたいな感覚です。

ポール・デルヴォーミュージアム

中は撮影できませんでしたが、とても静かで、ゆっくりと作品を鑑賞できました。

作家の生まれ育った国の空気感も味わいつつの鑑賞ができるのは、とても贅沢ですよね。

なによりやっぱりこのおうち感が自分をリラックスさせてくれて、芸術作品を肌で感じさせてくれたような気がしました。

 

帰りは行きに気になってたお菓子屋さんで美味しそうなスイーツを買い、海沿いのデッキで一息。

オステンド オステンド

ちょっとの滞在でしたが、大満足の旅になりました。

オステンド

 

Mari Kusakari
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