クラシックホテルと、日光の神々しさ【Creation Column -Vol.71-】

栃木県の日光市に行ってきました。
目的は去年から何かあるたびにプチご褒美にしている、
クラシックホテルの宿泊。

予定をほぼ決めず、電車に揺られながら目的地へ。

今回のホテルは明治6年開業の「金谷ホテル」。
バケーション文化や洋食文化を取り入れた、
ホテルという概念がまだ日本になかった時代に
外国人向けの宿泊施設として開業されました。

和と洋が絶妙に混ざり合い、そこに現代の新しさが加わった、
このなんとも言えない魅力は、歴史の影響があって、
時間をかけてしか作ることが出来ないものだということを
見て、宿泊して、感じることが出来ます。

モダンな手作りのフォントも大好き。
ちょっとした歪みやアンバランスさも
愛らしく感じられます。

夕方散歩に出てみると、どこに来ちゃったんだろうと
一瞬現実感を失うような景色に包まれます。

ホテルの近くには大谷川に架かる「神橋」や、
東照宮を始め、多くの神社や寺院が集まっています。
「この辺り、なんかものすごいパワースポット感ない??」
と会話した記憶があります。

神がかっている一帯というか、普段そういうことを
感じづらい私でさえ、何か強い’気’みたいなものを
感じた気がします。

日光は小学生の頃に来たことはあったけど
想像以上に新鮮な体験をすることが出来ました。
リフレッシュしたいって思ったらまた行きたいところ。
とってもおすすめです。