東ドイツ、10年ぶりの再訪にワクワクが止まらない!【不思議の国のドイツ vol.42】

初めてベルリンに来たのは、日本での大学生時代、就職前の最後の春休みにドイツを1か月一人旅したとき。
働きだしたら大好きなドイツになかなか来られないだろうからといろんな街を転々としました。

ベルリンに来たその日は寒くて寒くて、動物園に行っても動物が全然いないくらい寒くて(笑) とにかく寒かった思い出があります。
今も大人気の東ドイツの歩行者信号のマーク、アンペルマンのグッズをその時買いたくて、まだスマホを持っていなかったので地図片手にうろうろしながらHackescher Marktのアンペルマンショップにたどり着いたのです。

今回も日本の家族にアンペルマンのものをプレゼントしたいなとふと思い立ち、ショップに行くことにしたのですが、目指しているお店が偶然私が当時学生時代に訪れたところと同じお店で、近くに着くやいなやよみがえる記憶の数々…

ここに行ったあとあそこに行って、そのあとあれをして…

10年ぶりの同じ景色に勝手に一人アナザースカイ状態。
テンション上がってそれっぽい写真も撮影(笑)

あの時の私に、また来たよ、今ドイツに住んでるよと伝えてあげたい。
思わず心に沁みる滞在となりました。

余韻に浸りつつ最後の締め括りもやっぱりカフェに行って、ベルリン巡りはおしまい。

次はポーランド国境付近にある街、コットブスへ向かいます。

 

 

Mari Kusakari
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