夏のヴァカンスは“ベルギーのヴェネチア”ブルージュにて、ハープの音色に酔いしれる。【夢見るパリ vol.11】

 

今年の夏のバカンスは“ベルギーのヴェネチア”と呼ばれているブルージュを選びました。

パリから電車で行けること、食事が美味しいこと、何といってもカリグラフィーが盛んな街。

 

竹内仁海

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ブルージュの駅に着いてから街の中心に行くまでに、早速彫字の看板を見つけることができます。

レストラン名もカリグラフィーで書いてある場所が沢山!

 

竹内仁海

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まずは歩きながら見つけたワッフル屋さんで一息ついてから、小舟で川を散策です。

 

竹内仁海

 

いくつか橋の下をくぐり、街並みを眺めたり白鳥とすれ違ったり、

アトラクションに乗ってる気分であっという間の30分!

 

竹内仁海

 

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それから街中を散策、ハープコンサートがあるポスターを見つけて入ってみました。

私は日本でハープを13年間習っていたこともあり、パリでは近所の修道女に教えたり教会で弾いたこともあります。

ハープの音が大好きなんです!

 

こちらでは珍しいハープのコレクションを見ることができます。

Luc さんという方が、グランドハープ、ケルティックハープ、中国や日本の琴、サウンドハープなど

10以上の楽器を織り交ぜて1人で同時にいくつもの楽器を演奏する…というオリジナルのコンサート。

 

竹内仁海

 

世界最古のメソポタミア文明の弦楽器を再現したというハープは制作に2年を費やしたそうです!

イギリスとアメリカの美術館にこの楽器の展示があるそうですが演奏を聴けるのは世界でこちらだけ。

音の余韻が長く、独特の音でした。

40分という丁度良い時間のコンサートで、ハープの音にすっかり癒されるのでお薦めです。

 

竹内仁海

 

メムリンク美術館、グルーニンク美術館、、

こちらではフランドルの画家たちの繊細で美しい絵画を見ることが出来ました。

 

竹内仁海

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毎日新鮮なお魚と美味しいビールを堪能して、いろんな種類のチョコレートをつまみながらの街歩き、、

4日間の短いバカンスでしたが最大限に楽しみました。

 

竹内仁海

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