インスピレーションのひとつ、カラフルでポップなステッカー。【Creation Column -Vol.20-】

【Creation Column -Vol.20-】みなさんは「シール」はお好きですか?ノートやお手紙などにぺたぺた貼るステッカー。随分大人になった今でもシールってなんだかワクワクする高揚感を感じるのです。

みなさんは「シール」はお好きですか?ノートやお手紙などにぺたぺた貼るステッカー。

シールを貼っただけで、殺風景だった無機質なノートや紙もたちまち個性的で華やかで楽しい雰囲気に変わります。
私は小さい頃からシールがすごく好きで、子どもの頃よく父が私と姉の姉妹に、出張や旅行のたびに何かしらのお土産を買ってきてくれていたのですが、その中に何故かよくシールがあったなぁという事を思い出しました。

お土産をもらう喜びと相まってうれしさ倍増だったのですが、随分大人になった今でもシールってなんだかワクワクする高揚感を感じるのです。

 

1年程前ですが、サンフランシスコに住む姉ファミリーのところへ遊びに行った時に、ステッカー工場のツアーに参加した事があり、今日はそのお話を。

 

 

 

 

San Franciscoから少し北の位置にあるPetalumaという街にあるMrs.Grossman(ミセスグロスマン)の工場へ。

 

Mrs.Grossmansは動物や植物など、カラフルでポップで楽しいデザインが特徴で、

きっと誰しも一つや二つは持っているのは…?と思うほど日本でもポピュラーなステッカーメーカーです。

 

「始まりはこのシンプルな赤いハートから」というグロスマンの歴史の話や注意事項などを始めに説明されてから、工場内見学スタート!

 

私たちツアー客は予め配られた平たい紙の袋を持っているのですが、

赤いエプロンを着たガイドさんがロールモールドやレーザーカットなどの説明をしながら、ポイントポイントでシールシートを一枚ずつみんなのその紙袋の中に入れていってくれます。

自分の番が来るまでワクワク。そして自分の紙袋の中にストンと入った時はもっとワクワク!

 

 

すぐに袋から取り出してにやにや眺めます。新作ステッカーもありました!
エッフェル塔のステッカーをもらった時は、姉たちみんなが“パリ好き”な私の紙袋に入れてくれ、一気に私の袋が膨らみましたので、間違いなく自分はその場にいた誰よりもこのツアーを心から楽しみ歓喜していたに違いありません。

 

 

工場内には企業秘密などもあるため、機械の撮影はNG。

またワインラベルのステッカーなど、企業や個人の委託で制作されているものも一部置いてあったりするのでシールも撮影できる箇所は一部に限られています。

 

 

ちなみに、ワンロール$1,500〜$3,000でオリジナルステッカーを作ってくれるそうです!

 

 

最後は売店コーナーへ。
販売品は工場直なのでお安く買えるのかなと思いきや、通常価格でした(笑)
ロール状で販売されてるものや、台紙付きでパッケージングされてるものなど、種類も豊富!

 

 

売店のお部屋の一角には、印刷ミス等非売品のステッカーなどがいっぱいに入っていて、それらをフリーで使えるステッカーアートコーナーが。

 

 

こんなにたくさん使えるなんて、、、夢のようでした。

 

 

ツアーで配られたもの、自分用、お土産用で買った大量のステッカー。

 

こちらは売店の赤いハートのライト。至る所にハートが登場します。これもときめきポイント。

 

 

帰宅後、ステッカー熱がまだ冷めやらず、みんなのステッカーを広げて早速ステッカーアート。

 

 

そしてここPetalumaという街は魅力的なvintage shopがたくさんあり、ツアーの後はvintage shop巡りも楽しんで帰りました。

vintage shop巡りのお話はまた次の機会に!

 

 

 

今回のツアーは、mayumiさん、maiちゃん、姉ファミリー皆の協力のもと叶った、スペシャルなイベントとなりました!
この場を借りて改めてありがとうございました♡

Mrs.Grossmans “Tour the Factory"

https://mrsgrossmans.com/pages/tour-the-factory

 

 

 

【Creation Column】

 

Vol.19 気分をあげてくれる香りたち

Vol.18 またすぐに行きたくなる、大好きな京都。

Vol.17 ついつい集めてしまう、かわいい箱のはなし。