喧騒から1駅だけ離れただけなのにとても静寂な場所【東奔西走の旅12(名古屋編)】

週に1度だけオープンするお店。

名古屋と言えば、もう味噌カツかどて煮でしょ?とは、もう一般的かもしれませんが、

しばらく来ない間に、たくさん美味しいお店ができてました。

先日、出張のついでに友人に誘われ、今池にあるシヤチルという喫茶店に行きました。

若い女子たちに紛れ込み、”映える”メニューからランチとスイーツを。

超絶美味しかったです!!

ちょっと長くなりそうなので(写真はないです)リンク付けましたので、

そちらでチェックしてみてください。

 

 

で、お腹いっぱいになり、眠くなりながら電車でゆらゆら。

市内からも歩けなくはない距離(でも電車かタクシーが良いかも?)

で、たどり着いた先は、決してオシャレとは言えない古いビル。

でも、古いビルが大好きなので”萌える”ビル到着。

 

 

一歩、店内に一歩入ると、とてもいい匂い……

&ゆったりとした佇まい。素敵なモノが販売されているお店の名は「cont」。

人の手による造形も、ものづくりの背景にある生産者を支える仕組みも、
再利用という考え方も、全てを「美しいもの」と捉え、国やジャンル
生産規模に関わらずフラットな視点でチョイスしているそうです。

コンセプトがとっても良いですね!

 

 

どれもこれも、見れば見るほど吸い込まれそう。ふ〜。

ドライフラワーが入っているレザーのバッグは、

lille og storさんのもの。このブランドさんが作るものは、

どれも素敵なので要チェックです!

 

 

岐阜県でコットンとシルクのアクセサリーを作る「jitsu」さん。

愛知県で取り扱っているのは、ここだけです!

 

 

リトアニアで作られる未精製のミツロウとコットン芯を使用し、

職人によって一つ一つ手作りで制作されているキャンドル。

とても繊細で細いので、垂れる前にロウが気化するそうで、

垂れる心配がないそうです。芯がカラフルなのはみたこと無いかも。

 

 

これは、2016/シリーズの柳原照弘さんがデザインしたもの。

シンプルで素敵ですね。

 

 

そして、ここで作られているソイキャンドル(お店の奥で作ってる)は、

天然由来の大豆油と、香りには精油のみを使用し、

全て天然素材のアロマキャンドルだそうです。

捨てられるはずだった、オーガニックアールグレイティーの茶葉を

使用したものをはじめ、ドライフラワーを使ったものなど、

それはそれは、こだわりのキャンドルです。

 

 

そして、こちらは佐賀県有田にある「2016」というブランドで、

国内外のデザイナーが多数参画しているプロジェクト。

中でもこちらは藤城成貴さんがデザインしたシリーズ。

シンプルで使いやすそう。

 

 

ちょっと変わったオブジェもあれば……

 

 

岐阜県東部の山間地に位置し山々に囲まれた小さな村「東白川村」で作られた手摘みのお茶。

「添い」と名付けられたブランドフィロソフィーがとても素敵なので、現地に行ってみたくなりました。

たまにワークショップやお茶会もしているそうですよ。

 

 

大きなお店ではありませんが、一つ一つのモノにストーリーがあるものがたくさんありました。

オーナーも気さくな方です。ぜひ名古屋に行った時は、行ってみて欲しいショップです!

 

 

☆cont☆

土曜日のみオープン (12:00-19:00)
052-228-0026
名古屋市中区正木1-13-14 愛知県製綿センター1A

 

cont