朝の3分でできる!毎朝の豆乳習慣アレンジレシピ【プチ不調のためのホリスティックビューティー】

オーガニック・ナチュラルフードPR松浦裕香里が、おいしく・カンタン・キレイになる!ゆるオーガニックFOODアイデアをご紹介していきます。

春の足跡も少しずつ聞こえる季節になってきましたね。

“三寒四温”とも言われるこの時期、体調のコントロールも難しいなぁと感じてます。季節の変化に左右されがちな時でも、私が変わらず朝の習慣にしているのが「朝の豆乳習慣」。

 

豆乳には、タンパク質・ビタミン・イソフラボンなど、女性にうれしい栄養素が含まれているのでコップ1杯、毎日飲むことにしています。寒い日には温めた豆乳、ちょっと暖かい日には常温の豆乳で。食欲のない朝にもぴったり。

 

私がいつも飲んでいるのは、スーパーでもよく見かける有機の無調整豆乳です。手頃だし、何より身近にオーガニックの豆乳が手に入るのがうれしいですよね。無調整豆乳は大豆&水だけでできているので、大豆本来の香りが楽しめます。ですが、そんなお豆の香りが苦手!という方もいるのでは?

 

そんな方でも試しやすい、豆乳習慣を続ける私の鉄板アレンジをご紹介します。

 

甘い豆乳が飲みやすい!ホットアガベ豆乳

 

以前、上海に旅行に行った時に知った豆乳の飲み方です。現地には豆乳スタンドがあって、朝から若い女子たちが、グビグビと温かい豆乳を飲んでいる光景に衝撃を受けました(笑)

豆乳にはしっかり甘みがついていて、この甘みが白砂糖じゃなければ最高だな…と思って再現したレシピ。

 

*温めた豆乳(200ml)にアガベシロップ(大さじ1)入れるだけ!

 

甘さはお好みですが、ちょっと多めに入れるのがオススメ。アガベシロップのべっこう飴のような甘さが豆乳といい感じに馴染んでくれます。はちみつなどでも試しましたが、アガベシロップなら低GIなので(血糖値の上昇が緩やかな甘味料)朝一番で飲んでも安心◎

そして、何よりも上海で飲んだホット豆乳の味、再現率No.1でした。

 

朝ごはん代わりにもなる!台湾シェントウジャン風・豆乳スープ

朝から甘いのはちょっと…という方には食事代わりにもなるレシピを。こちらは、台湾旅行に行った時現地の朝ごはんとしてポピュラーな豆乳スープ、鹹豆漿(シェントウジャン)を簡単再現したレシピ。

豆乳は甘くして飲むイメージが強かったので、この食べ方を知った時は衝撃的。程よい酸味としょっぱみがやさしくてすっかりハマっています。

 

材料もとってもシンプル。

豆乳・醤油・ネギ・生姜・お酢・ごま油・ラー油

①小鍋で豆乳を温め、醤油・お酢・ごま油を加えます

②沸騰直前で止めて、生姜を加える

③器に注いで、トッピングにネギ・ラー油を

台湾では、揚げパンなどもトッピングされていましたが私はこれくらいシンプルで十分。

今回は家に白ゴマがあったので、少し乗せてみました。お好みで干しエビやザーサイなどを加えてもより凝った味になってオススメですが、一人暮らしの冷蔵庫にはなかなかないアイテムなので省略。これだけシンプルでも結構満足感があります。

 

どちらのレシピも3分もあれば簡単にできちゃうので、忙しい朝でもとっても楽チン。日本では朝豆乳の文化があまりありませんが、アジアでは大定番みたいです。気持ちのいい春の季節まであと少し、豆乳習慣で毎日を元気に美しく乗り切って!

 

<使ったアイテム>

有機アガベシロップ/ブラウンシュガー1ST https://www.organic1st.jp/

弓削田 吟醸純生しょうゆ/弓削田醤油 http://yugeta.com/

有機豆乳/スジャータめいらく