おこもり中に身につけたい新習慣。シューズ、レザーアイテムを自分でお手入れ

ドイツブランドのブラシ、『Brift H(ブリフトアッシュ)』のシューズケアグッズ。一流の道具でセルフケアに挑戦


左から 豚毛ブラシ¥600/pedaq、馬毛ブラシ¥1,500/Collonil、THE CREAM¥3,000、THE CLEANER¥2,000/ともにBrift H(ブルーム&ブランチ青山)

家にいる時間が増える今は、普段できないことをやってみるいいチャンスかも。時間がなくてプロにお願いしていたアレコレをセルフケアでやってみてはいかが。

美しく機能的な道具があれば、お手入れの時間が楽しく。

新年度がスタートする4月は、フォーマルな服を着ることが多いとき。どんな素敵なスーツやワンピースも、シューズがクタクタでは台無しです。職人技による靴磨きにはかなわないけれど、プロが使うアイテムの力を借りれば素人にだって艶めく靴を準備することが。

まずはブラシでホコリを落とすことからスタート。ドイツの老舗レザーケアグッズブランド『Collonil(コロニル)』の馬毛ブラシは、弾力性のある馬毛をふんだんに使用。靴磨きだけでなく、スエードや起毛素材のアイテムのブラッシングにも使用できます。同じくドイツブランドの『pedaq(ペダック)』はコンパクトなサイズ感の豚毛ブラシ。こちらはコシのある毛質で、靴へシューズに刷り込むときに使用します。

靴好きから圧倒的に支持されている靴磨き専門店『Brift H(ブリフトアッシュ)』のクリーナーとクリームは、おしゃれなパッケージもお手入れする際のモチベーションUPに一役。

「ザ クリーナー」は靴磨きの第一ステップとして欠かせないもの。古いクリームや表面上の汚れを分解させる汚れ落としの効果があります。クリーナーで一度リセットすることによって、クリームによる栄養補給が格段に変わるそう。靴だけでなく、バッグなどのレザーアイテム全般のお手入れに使うことができます。

化粧品会社と共同で開発した「ザ クリーム」は人の肌に塗っても支障が無い程の出来栄えで、革の寿命を延ばし、上品な光沢としなやかさを生み出してくれます。この機会に新しい習慣を身につけて生活スキルをアップさせちゃいましょう。

ブルーム&ブランチ青山
http://bloom-branch.jp/
03-6892-2014

photograph:kimyongduck
styling:Rina Taruyama
text : Momoko Yokomizo