『hazelle(ヘーゼル)』のエシカルなインナーに包まれて、寝ても覚めても夢心地。

ナチュラルな素材と心地よいフィット感にこだわったアンダーウェアブランド『hazelle(ヘーゼル)』。春の気持ちをやさしく包む、淡いブルーのアイテムをご紹介します。
タンククロップトップ¥7,500/hazelle

着る人の心に寄り添う、オーガニックなアンダーウェア。

 

お肌がよろこぶ肌ざわりと、無駄を削ぎ落したシンプルな佇まい。モデル兼デザイナーとして活躍するサンドバーグ直美さんが手がける『hazelle(ヘーゼル)』は、着る人の心に寄り添う、ノンストレスなアンダーウェアブランドです。

きっかけは、日本育ちの直美さんが高校時代に出会ったフランスのアンダーウェア。それまで日本人の学生が手に取りやすい下着と言えば、レースやフリルのデザイン、パッドは厚く、ワイヤーとカップは硬いものばかりでした。それを当たり前と思って育った直美さんにとって、フランスの女性が着る、体形やフェミニンさを主張しすぎず、それでいてとてもエレガントなデザインのアンダーウェアは衝撃そのもの。自分のためのアンダーウェアをファッショナブルに着こなす女性たちがとても魅力的に見えたのだそう。

そのとき抱いた「下着の定義を考え直したい」という気持ちを大切に、NYでの生活を経て、アンダーウェアブランド『hazelle(ヘーゼル)』をスタート。オーガニックな素材、ストレスフリーな着け心地、シンプルでエレガントなデザインをベースに、製作のプロセスにおいても環境に負担の少ない方法を選択するなど、誠実でエシカルなものづくりを続けています。

『hazelle(ヘーゼル)』のアイテムにワイヤーと金具は使われておらず、ゴムも伸縮性のある糸を代用。徹底的に身体への負担を軽減させつつも、バストやヒップはやさしくサポートしてくれるデザインにこだわっています。

タンククロップトップ¥7,500/hazelle

見せたくなる洗練デザインで、身体も心も心地よく。

 

のびやかでストレスフリーな「タンククロップトップ」は、一度着たらやみつき必至な定番商品。隠してしまうのがもったいないほど洗練されたデザインなので、下着としてはもちろん、タンクトップとして衿ぐりが深めのトップスのインにしたり、ヨガやピラティスなどのトレーニングウェアにしたりと、いろんな着こなしを楽しんでほしい一着です。
なんともいえないニュアンスのある淡いブルーは、みやこ染めの肌に優しいエコ染料を使用した、サスティナブルなアイテムです。
スリーパー(上下セット)¥12,000/hazelle

 

 

上下セットのスリーパーは、2020年春夏の新作。首まわりと袖まわりは動きやすくゆったりとリラックスしたシルエットにしつつ、袖口はきゅっとせばめることで、顔を洗うときや歯磨きのときに袖が落ちてきにくいデザインに。ボトムスはハイウエストデザインで、寝るときにお腹が冷えにくいのがうれしい。ハイソックスやレギンスを重ねれば、部屋着はもちろん、ちょっとそこまでのワンマイルウェアとしても重宝しそう。こちらも天然の草木染めで、アメリカのフェアトレードオーガニックコットンを95%使用。デザイン性と機能性を兼ね備えたとっておきのセットです。

肌にふれるいちばん近いおしゃれこそ、好きなもの、心地よいものを身につけたいもの。ときめきと心地よさに包まれるとびきりのインナーを、他でもない自分のために、春のワードローブに加えてみてはいかがでしょうか。

hazelle
※小ロットで販売しているため、在庫が少ない場合があります。

 

photograph:kimyongduck
styling:Rina Taruyama

text:Sakura Komiyama