『PAPIER TIGRE(パピエ ティグル)』のプロダクツで、日用品にこそ遊びゴコロとこだわりを。

パリ生まれのプロダクトブランド『PAPIER TIGRE(パピエ ティグル)』。自由で楽しい文房具と一緒なら、ハッピーでクリエイティブな新生活をスタートできそう!
メッシュポーチA5¥1,400、メッシュポーチA4 ¥2,000、ステープラー¥1,800/ともにパピエ ティグル

 

暮らしに寄り添う、パリ生まれの「ライフアクセサリー」ブランド。

 

『PAPIER TIGRE(パピエ ティグル)』は、2012年にパリで設立したステーショナリーを中心にものづくりを行うプロダクトブランド。もともと文具の専門家ではなく、クリエイティブなチームで何か革新的なことを始めたいという気持ちから活動をスタート。実用性にグラフィカルな遊びゴコロをプラスして、使う人の生活に寄り添うものを作りたいという思いを込めて、プロダクトのことを「ライフアクセサリー」と呼んでいるところがユニークです。

なかでも人気のメッシュポーチシリーズは、ノートやペンなどのステーショナリーはもちろん、ガジェットやコスメなどもすっきりまとめられて、軽くて汚れも目立たないすぐれもの。ありそうでないパピエ ティグルならではのカラーリングは、目に入るたびテンションが上がりそう。さりげなく顔をのぞかせるTIGREのタグもキュート!

愛らしい顔のようにも見えるチャーミングなステープラー(ホッチキス)は、使うたびにうれしくなるスタイリッシュなデザインが魅力です。

 

WHITE GLUE (のり)各¥400/パピエ ティグル

持っているだけで嬉しくなるデザインにも注目!

 

こちらのキュートなアイテムは、実は「のり」。日本でも昔からある、ふたについているヘラを使ってすくって塗るタイプです。フランスではおなじみの老舗のりメーカー、Cléopâtre(クレオパトラ)とのコラボレーションで、オレンジ色のキャップとアーモンドの香りの白いのりはそのままに、トラのアイコンのグラフィックシールをプラスして、なんともファニーなパッケージにアレンジ。リビングに出しっぱなしにしておいても素敵なパッケージが、新生活のデスクまわりをおしゃれに彩ります。

 

WHITE GLUE (のり)¥400/パピエ ティグル

 

本店のパリに続いて世界で2番目の直営店となるTOKYO SHOPは、2017年9月に日本橋浜町の「HAMA1961」にオープン。江戸時代から続く風景が残るエリアのなかでもひときわ古い築59年木造2階建てビルを、デザイナー柳原照弘(やなぎはら てるひろ) 氏が改築して完成させました。おしゃれなカフェスペースも併設されているので、ひと休みしながらゆっくりと商品を選んでみてくださいね。

 

パピエ ティ グル

https://papiertigre.jp/

 

TOKYOブティック

東京都中央区日本橋浜町3-10-4

 

photograh: Kim yongduck
styling: Rina Taruyama
text:Sakura Komiyama