英国生まれのレザーシューズを味方につけて、心躍る一歩を踏み出して。

足もとから気分を一新したくなる季節。ディテールにこだわりの光る英国ブランド、『JOSEPH CHEANEY(ジョセフ チーニー)』と『Sanders(サンダース)』のシューズをご紹介。
左から、ビットローファー¥62,000/JOSEPH CHEANEY(ブリティッシュメイド 銀座店)、パンチドサンダル ¥50000/Sanders (グラストンベリー)

 

パンプス感覚で履ける、クラシカルなビットローファー

 

何か新しいことを始めたくなる季節。英国ブランドの上質な靴を手に入れて、足もとから気持ちをフレッシュにしてみるのはいかがですか?

 

ビットローファー¥62,000/JOSEPH CHEANEY(ブリティッシュメイド 銀座店)

 

『JOSEPH CHEANEY(ジョセフ チーニー)』は、英国のノーサンプトン州の郊外、デスバラーで1886年に設立されたシューメーカー。

こちらのビットローファーは、ローファーのクラシックさをブラッシュアップさせ、パンプスのようにも履ける逸品。甲の部分にあしらったビットが女性らしさを印象づけつつ、シンプルスタイルの知的なアクセントになってくれます。

 

シンプルなデザインはスタイリングしやすく、トレンドに関係なく長くはけるため、丁寧にお手入れしながら育てて行く喜びも。土踏まず部分のシェイプにもこだわっているため、よりフィット感のある履き心地が楽しめるのも人気の秘密。足もとに添えるだけでいつものカジュアルスタイルに上品なクラス感が加わる、特別な一足です。

 

 

上品なストラップデザインに視線を集めて。

 

『Sanders(サンダース)』は、1873年にウィリアム・サンダースとトーマス・サンダースの兄弟によりに設立されたノーサンプトンの歴史ある老舗メーカー。 伝統的なグッドイヤーウェルト製法と、素材へのこだわりが特長で、ほぼすべてのパーツに天然素材を使用しています。
パンチドサンダル ¥50000/Sanders (グラストンベリー)
こちらは、ウイングチップにBrogue(ブローグ/パンチで穴飾りをつけたのもの)を施した、「メリージェーン」と呼ばれるデザインストラップシューズ。大きめのバックルの上品な輝きが視線を集め、カジュアルなスタイリングの足もとに選べば、全体を上品に引き締めてくれる名脇役に。ほどよく女性らしいデザインなので、スカートやワンピースに合わせてクラシカルにスタイリングしても素敵です。

どちらのシューズも、伝統的なグッドイヤー・ウェルト・シューズの生産地として名高い英国のノーサンプトン州出身。オールソール交換可能なグッドイヤー・ウェルト製法は英国に伝わる伝統的な製法で、型くずれが起きにくく、長時間歩いていても疲れにくいのが特長です。上質なレザーが放つ独特の存在感と、履き込むほどに足になじむ心地よさは、一度知ればやみつき必至。普段はスニーカーばかりという方にも、ぜひ気負わずトライしてほしいとっておきです。

新しい靴を履いて出かければ気持ちもキリリと引き締まり、素敵な場所に連れていってくれそうです。

 

ブリティッシュメイド 銀座店
https://www.british-made.jp/
03-6263-9955
グラストンベリー
03-6231-0213
photograh: Kim yongduck
styling: Rina Taruyama
text:Sakura Komiyama