美しさにこだわった『JAN MACHENHAUER(ヤン マッケンハウアー)』のシャツ

新しい季節や生活を迎えるとき、凛とした気分になれるシャツが1枚あると心強い。そこで、仕立ての美しさが際立つ『JAN MACHENHAUER(ヤン マッケンハウアー)』のシャツをご紹介します。

1981年にデビューし、数多くの賞を受賞した経歴を持つ、北欧デンマークを代表するデザイナー『JAN MACHENHAUER(ヤン マッケンハウアー)』。“人と服の調和による美の追求”を念頭においた建築的とも称される彼の服は人が着用し、人の動作と服が呼応し合いながら美しい佇まいを生み出すことを重要なアプローチとして捉えています。

そんなこだわりのあるアイテムの中から、1枚でシンプル且つクリーンなスタイリングに仕上げることができるシャツをご紹介します。

メンズのシャツ¥30,000/JAN MACHENHAUER(メイデン・カンパニー)、デニム¥17,000/KURO

極限まで無駄を削ぎ落した作り、その為にはあえて難しい縫製を選択するという、とことんまで美しさにこだわったシャツ。また、立体裁断により、着た時に尚実感するシルエットの美しさは、袖を通した人に感動的な情緒を与えてくれます。

メンズのシャツ¥30,000/JAN MACHENHAUER(メイデン・カンパニー)、デニム¥17,000/KURO

ブランドオリジナルのポプリン生地の60番手で、張りのある非常に品のある表情に仕上がっています。また、色味は毎回水彩絵具から色だしをするという特異な表現方法をしているため、唯一無二の絶妙で繊細なカラーを展開しています。こちらは新色の『ALMOND(アーモンド)』というカラー。

着ると背筋がすっと伸び、トレンドであるベージュカラーとはまた違ったモード感やフレッシュさがあります。

メンズのシャツ¥30,000/JAN MACHENHAUER(メイデン・カンパニー)、デニム¥17,000/KURO

着る人と服、そのバランスを極限まで繊細に計算し尽くした彼のデザインは、人が着用した時の快適さを大切にしつつ正面だけでなく、側面や背面から見ても美しさを感じられる絶妙なバランスで構築されています。

新生活をスタートさせる今、ぜひ手に入れてほしいアイテムです。忙しくなっていく日々を共に過ごしてくれる、とっておきの逸品になりそう。

メイデン・カンパニー

http://www.maiden.jp/

photograph:kimyongduck
styling:Rina Taruyama
text : Mikiko Akiyama(marmelo)