大人のこだわりが随所に光る、『Aeta(アエタ)』のレザーバッグで春の街へ。

自由な発想と丁寧なモノづくりで話題の『Aeta(アエタ)』。春から始まる新生活に活躍必至な2つのをレザーバッグをご紹介します。
レザーバスケット¥65,000/Aeta(アルファ PR)

 

かごバッグ職人が手がけるレザーバスケットで大人の探究心をモダンに表現。

 

 『Aeta(アエタ)』は、様々な国や地域におもむき、現地での一期一会を形にするブランド。 ブランドネームの語源は、まさに日本語の「逢えた」から。たとえばバングラディッシュで革の調達から生産までをおこなうなど、一つ一つの出逢いを大切に、自由な発想で、 丁寧なものづくりを信条としています。

まるで素朴なかごバッグのように見えるこちらは、実はレザー製。もともとは植物を編み上げて作られるかごバッグ。「それをレザーに置き換えたらどうなるんだろう?」という探究心からものづくりがスタート。それに適した素材の探求と試作の繰り返しにより、ついに完成したシリーズなのだそう。

と言っても、ただ「かごバッグ風」に作っているわけではなく、腕の良いかごバッグ職人が、かごバッグを作る行程の「素材のみ」をレザーに置き換えて、一点一点手編みで仕上げている……という、驚くほどのこだわりが詰まった逸品。

制作は、まずは、型押しした二枚のレザーを貼り合わせ、両銀面のレザーを作り、それを一本一本裂いてレザーの革紐を作るところから始まります。そこから職人が一点一点全て手でレザーを編み上げ、バッグに仕上げるという、気が遠くなりそうな行程を経ていきます。ちなみにかごバッグには一つ一つ木型が必要なので、それもオリジナルで作っているのだとか。

定番のかごバッグのフォルムにレザーを合わせ、ミニマルかつモダンなアイテムに昇華した、なんともAetaらしいクリエーション。裏地を使わない両銀面(両面ともになめした革の表皮を使っていること)の素材だからこそ漂うミニマルな佇まいと、デイリーに使いやすい頼れる強度が特徴です。

 

 

レザーのカゴバッグ¥65,000/Aeta(アルファ PR)

 

カジュアルからモードまで、幅広くフィットするクラス感。

 

革本来の柔らかな質感と高級感のある佇まいは、カジュアルなスタイルにもオケージョンのスタイルにもモダンにフィット。かごバッグの代わりに持つことで大人の遊び心を楽しむのもいいけれど、大人っぽいモードなスタイルとも相性抜群。都心へのお出かけなど、少しきれいめまとめたい時にも実力を発揮してくれそう。

 

 

ボストンバッグ¥38,000/Aeta(アルファ PR)

 

ころんとした四角形のフォルムがスタイリッシュなボストンバッグは、新生活にぴったりな使いやすさとミニマムなデザインが魅力。荷物がたくさん入るように、マチもしっかりと確保しています。ジップでの開閉なので防犯性も高く、普段使いから海外旅行でのセカンドバッグにも。ちょっとした外出にも最適なサイズで、肩にかけやすい長めの持ち手も使いやすく、大人のデイリーユースにぴったり。

大人らしさの漂うクラス感と、使えば使うほど馴染む豊かな風合いがレザーバッグのなによりの魅力。レザーならではの経年変化を楽しみながら、長く愛用するのも大きな楽しみになりそうです。

 

Aeta

photograh: Kim yongduck
styling: Rina Taruyama
text:Sakura Komiyama