世界中のユーザーを魅了し続ける、『RHODIA(ロディア)』のノート

新生活に揃えたいものの一つとしてあげられるのが、ステーショナリー。中でも、使い勝手とデザイン性を兼ね備えたノートは必須アイテムです。

新学期を迎えるときや新しい環境に移るとき、気持ちを入れ替えるためにも新品のノートを揃えたいものです。そこで、ご紹介するのがプロフェッショナルユースに耐える機能性と優れたデザイン性を兼ね備えた『RHODIA(ロディア)』のノートです。

『RHODIA(ロディア)』は、フランス第二の都市リヨンで、代々、紙を扱う商家ヴェリヤック家の長兄アンリにより1932年に創設されました。設立まもなく、弟のロベールも経営に参加し、当初の社名は「ヴェリヤック兄弟社」だった。

そして、1934年に「ヴェリヤック兄弟社」がメモパッドを含む、すべての製品の商標として登録したのが、現在も大人気の『RHODIA(ロディア)』です。

rhodiarama Meeting Book A5 各¥2,800/RHODIA

様々なシリーズを展開する『RHODIA(ロディア)』の中から紹介するのは、「rhodiarama Meeting Book A5 」。会議や打ち合わせなどに最適な専用フォーマットになっているのが特徴です。日付、ミーティングの議題や参加者を書き込むタイトル欄、メモをまとめてToDoや次回への課題を書き出せるアクションの項目があり、仕事の効率化に役立ちます。

rhodiarama Meeting Book A5 ¥2,800/RHODIA

さらに巻頭にはパーペチュアルカレンダーがあり、年間のスケジュールを俯瞰して把握することもできます。さらにカラーバリエーションが豊富なソフトカバータイプなので、気分や用途に合わせて選べるのがうれしいポイントです。

ホチキス留めノートブック 復刻版モノグラム A5 各¥1,200

もうひとつ紹介するアイテムは、数量限定で発売されている「ホチキス留めノートブック 復刻版モノグラムA5」。『RHODIA(ロディア)』の85周年を記念し、かつてラインナップされていたロゴのモノグラム柄を復刻。防水性のあるカバーのシンプルで使いやすいA5サイズのノートは、ギフトにもおすすめです。

毎日使うノートだからこそ、使いやすさだけでなく、見た目もおしゃれで上質なものを持ちたいもの。『RHODIA(ロディア)』と一緒に新生活をスタートさせてみてはいかがでしょうか?

RHODIA(クオバディス・ジャパン)

https://www.bloc-rhodia.jp

photograph:kimyongduck
styling:Rina Taruyama
text : Mikiko Akiyama(marmelo)