実用性と美しさが融合した『Georg Jensen(ジョージ ジェンセン)』のアイテムで、暮らしにモダンな彩りを。

スカンジナビアを代表するライフスタイルブランド『Georg Jensen(ジョージ ジェンセン)』の、現代アートを感じさせる2アイテムをご紹介。

銀細工師であったジョージ・ジェンセンが、1904年にデンマークのコペンハーゲンで創業したライフスタイルブランド。設立当初より「実用性と美の融合」をテーマに、シルバーウェア、ジュエリーを中心に、造形美と機能性を兼ね備えた北欧らしい洗練されたプロダクトを制作。そしてデンマークの王室御用達ブランドへと成長を遂げました。

 

「ステンレス素材」×「編みかご」という、新鮮な組み合わせ

ブレッドバスケットS¥6,000/GEORG JENSEN(スキャンデックス)

シルバーアイテムのアーカイヴから厳選した作品に、新たな解釈を加えてステンレススティールで再現したリビングコレクション。機能性だけでなくオブジェのような存在感とアートのような美しさを兼ね備えた製品は、日常の生活と空間に豊かさと彩りを添えてくれます。

こちらのバスケットは、通常は植物で作られる編みかごを、素材をステンレスワイヤーに換えて作られたアイテム。機能性とデザインを融合したプロダクトで認知されるデザイナー「アルフレッド・ハベリ」ならではの美しいフォルムが印象的で、ステンレススティールという無機質な素材でありながらも、どこか温かみも感じられるデザインが特長です。

パンやフルーツを盛れば、普段のテーブルもモダンな雰囲気に演出できそう。

 

異素材のコントラストで魅せるボンボニエールは、ギフトにも◎

ボンボニエール¥11,000/GEORG JENSEN(スキャンデックス)

このボンボニエール(菓子器)は、デザイナーのヘニング・コッペル90歳の誕生日に合わせて2008年に発表されたもの。’60年代に制作されたシルバー素材のボンボニエールシリーズからインスピレーションを受けて作られ、コッペルのタイムレスなデザインが現代的な発想で再解釈された作品です。

’60年代当時のボンボニエールは、シルバー素材にダークカラーの木材を組み合わせたものでしたが、このモデルにはクールなステンレススティールと温かみのあるオーク材を使用。この相反する素材のコンビネーションがモダンな印象を際立たせています。

お菓子の器としてはもちろん、小物入れとしてなど様々な使い方を楽しめます。

 

洗練された造形美で、空間にスタイリッシュ&アートな印象を添えてくれる不思議な存在感。それでいてきちんと実用性も兼ね備えたジョージ ジェンセンのプロダクトで、暮らしにモダンなエッセンスを取り入れてみませんか?

 

スキャンデックス

トップページ

 

photograph:kimyongduck
styling:Rina Taruyama
text : Yu Konisho