チャーミングでおしゃれ! スウェーデンの作家、エレオノール・ボストロムが作る犬の花瓶にひと目惚れ

春が待ち遠しいこの季節。北欧デザインのおしゃれな花瓶に花を飾って、家での時間に潤いを。

家で過ごす時間が長くなる冬。乾燥している室内で植物が目に入ると、部屋の空気にフレッシュさを与えてくれるような気分になります。ブーケを飾ったり、観葉植物を育てるのはちょっと手間だという人は、テクいらずで手軽な一輪挿しからはじめてみるのがおすすめ。

北欧出身の作家が作る、可愛くてコミカルなデザイン


左から花瓶 ¥9,000、¥9,500/エレオノール・ボストロム(トンカチ)

さりげない一輪の切り花と相性が良いのは、デザイン重視な花瓶。花と器を組み合わせてもサイズがあまり大きくならないので、存在感を高める個性的なデザインの方が空間の中ではちょうどいいバランスに。たとえばスウェーデンの作家、エレオノール・ボストロムが作る犬の花瓶は、北欧らしいシンプルでウィットの効いたデザインが魅力的なアイテム。陶器製の器は犬がおすわりをしているようなイメージで、愛らしい表情は一点一点手書きで描かれています。

ストックホルム生まれの陶芸家・イラストレーターとして活躍するエレオノール・ボストロムは10年以上「犬」をテーマに作品を作っていて、ピースフルでユーモラスな作風が特長。今は故郷であるストックホルムとサンフラシスこの2拠点で製作を続けているそう。


エッグスタンド 各¥6,000/エレオノール・ボストロム(トンカチ)

温かみのあるエレオノールの作品には、花瓶以外にこんなエッグスタンドもラインナップ。男性と女性のイラストを施した2タイプがあり、おちょことしても使うことができます。コミカルでセンスのいいアイテムで、家での時間に彩りと明るさをプラスしてみては。

©Eleonor Boström

トンカチ
https://tonkachi.co.jp/

photograph:kimyongduck
styling:Rina Taruyama
text : Momoko Yokomizo