メイド・イン・ジャパンの心地よさに包まれる、『LOOPWHEELER (ループウィラー)』のスウェットアイテム。 

上質な「吊り編み」のスウェットアイテムに出合える『LOOPWHEELER (ループウィラー)』 。24時間着ていたくなる着心地の良さとスタイリッシュなデザインが人気です。 
LW01 吊り編み 丸胴クルーネックスウェット¥16,000/ループウィラー

 

「吊り編み機」を使った、世界一正統なスウェットシャツ。

 

「世界一、正統なスウェットシャツ」を……、そんな思いからスタートした『LOOPWHEELER (ループウィラー)』。
今では貴重な吊り編み機で編まれたアイテムだけを世界に向かって発信している人気のブランドです。

1980年半ばまではスウェット生地の生産に一般的に使われていたという「吊り編み機」。効率重視の生産体制により徐々に姿を消していき、現在では和歌山で約260台が稼働しているだけという状況だそう。1時間に1mしか編むことができず、職人が常に編み機の調整を行いながら稼働しなければいけない、現代の感覚では決して生産効率がよいとはいえない機械に『LOOPWHEELER (ループウィラー)』がこだわる理由は、なによりも最大の特徴である「着心地の良さ」と、生産現場の背景を未来に存続させていくという使命にあります。

 

LW01 吊り編み 丸胴クルーネックスウェット¥16,000/ループウィラー

 

ブランドの代名詞的アイテムでもあるW01は、『LOOPWHEELER (ループウィラー)』が初めて製作したスウェットシャツ。素材はしっかりとした厚みがありながらもふんわりとやわらかく、美しいハリをもつオリジナルの「LWベーシック吊り裏毛」を使用しています。

身ごろには脇接ぎのない筒状の編み地を使う丸胴タイプを採用し、袖口や裾部分など適所にフラットシーマ(4本針ステッチ縫製)を使用して、着心地のよさを向上。セットインスリーブや、ガゼットを前後にあしらった両V仕様など、スウェットシャツの原点と呼べるクラシカルなディテールが詰まった一枚です。

 

LW01 吊り編み 丸胴クルーネックスウェット¥16,000/ループウィラー

 

カジュアルな着こなしはもちろんですが、ジャケットやシャツなどを合わせて、少しかしこまったフォーマルな場でもスタイリッシュに着られる計算された洗練デザイン。リラックスタイムからちょっとしたお出かけまで、いろんな着こなしを楽しんでみて。

 

こだわりのディテールが冴える、着ればやみつきの心地よさ。

 

LW265 吊り編み リブパンツ¥19,000/ループウィラー

 

ブランドオリジナルの「LWライト吊り裏毛」を使用したリブパンツは、股上をすっきり仕上げ、裾が靴の上でたるまない9分丈のテーパードシルエットが魅力。スニーカーはもちろん、合わせるシューズによって表情が変わり、幅広いコーディネートがスタイリッシュに決まる一枚です。すっきりとした細身のシルエットは女性がはいてもすっきりときれいに決まります。あえて大きめを選んで、違った雰囲気で着こなすのもおすすめ。

ふんわりやわらかな吊り裏毛は、体をやさしく包み込み、その肌触りの良さは一度着ればやみつきになるほど。素材,デザイン、パターン、縫製におけるベストな行程を経て完成したアイテムは、繰り返し着用してもへこたれにくく、長年にわたってやわらかな風合いを楽しみ続けることができる逸品です。着るほどに愛着のわくスウェットのある暮らし。新しい年に、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

 

ループウィラー
03-5414-2350(ループウィラー 千駄ヶ谷)
photograh: Kim yongduck
styling: Rina Taruyama
text:Sakura Komiyama