一期一会の美しさに心躍る『pejite(ペジテ)』の木皿で、表情豊かな食卓を。

古材の節や欠けもそのまま生かした『pejite(ペジテ)』のオリジナル木皿。自然の佇まいにハッとさせられる、特別なひとしなです。
オリジナル木皿¥15,000/pejite(pejite 青山)

 

古材の節や欠けをそのまま生かした美しいデザイン

 

益子と青山に店舗を構える『pejite(ペジテ)』。時を経ても未だ色褪せない明治・大正・昭和初期に作られた日本の美しい家具、地元益子を中心とした作家の器、シンプルながらもこだわりの詰まったお洋服など、いずれも大量生産ではない方法で作られた日本人の手仕事が感じられる品々に出合えるお店です。

お店で人気のオリジナル木皿は、古材の節や欠けなどの自然の風合いを最大限に生かした独特のデザイン。大胆なふちの欠けや大きな節にハッとさせられますが、改めて眺めれば眺めるほどに、自然のありのままの造形を生かしたフォルムの美しさにうっとりと見惚れてしまいます。

 

オリジナル木皿¥15,000/pejite(pejite 青山)

 

毎日の食卓にも、目を楽しませるオブジェにも。

 

なんともいえない存在感があるので、器として食卓で使うのはもちろん、ジュエリーなどのディスプレイや、オブジェのように棚に飾る見せ方も素敵。毎日使ううちに色や風合いも変化していくので、自然の贈り物を受け継いで育てているような豊かな感覚が味わえるのもうれしいところ。

一点一点手づくりで仕上げているため、ふたつとして同じ木目や色味はなく、どれも世界にひとつだけのものばかり。アンティークの器を選ぶときのように、胸をわくわくと高鳴らせながら、じっくりと自分だけのひと皿を見つける時間もなんとも贅沢なものですね。

 

オリジナル木皿¥4,800/pejite(pejite 青山)

 

いつもの風景にお気に入りのお皿がひとつあるだけで、ふだんのおうち時間もなんだか新しいものに感じられそう。ひとつずつお気に入りを増やしていくのも、大人ならではの楽しみになりそうです。

 

 

pejite 青山

http://www.pejite-mashiko.com/top/

03-6247-6131

 

photograh: Kim yongduck
styling: Rina Taruyama
text:Sakura Komiyama