2020年はスリムな相棒と。キャッシュレス時代のミニ財布

コンパクトなのにお札も収納できる二つ折り財布と、ポケットにもスマートに収まる薄型財布。ライフスタイルに合わせて選びたい、新年のパートナー


二つ折り財布¥26,000、小型財布¥18,000/KIJI(ブルーム&ブランチ青山)

電子マネーやスマホ決済などキャッシュレス化が進んだ今の時代は、ミニ財布やカードケースがあれば十分という人も多数。スリムダウンした携帯品はミニバッグに収まり、ポケットサイズなら手ぶらのお出かけも。お財布やカードケースなど、スモールレザーグッズを新調するタイミングでもある新年、2020年はスマートアイテムに乗り換えてみてはいかがでしょうか。

クラフト感がおしゃれ。お札も入る二つ折り財布

コインケースほどの大きさの、ジャパニーズブランド『KIJI(キジ)』の二つ折り財布はスマートライフに対応しながら、どこかアナログなムードが魅力的。背面にはブランドロゴを刻印し、さりげないアクセントになっています。

スナップボタンを開けると、小銭入れと札入れを設置し、お札も折り曲げずに入れることが可能。小銭入れの隣にはカードを入れられるポケットがひとつ、背面にもフラットポケットがつき、小ぶりながらもマネー回りを整理して収納することができます。

マルチユースな薄型タイプ。トラベル用にも

同じく『KIJI』から、よりコンパクトな小型財布をご紹介。

ミニマルなデザインは、“ふすま”がインスピレーションに。小銭や鍵を収納できるジップ付きの収納部が2つと、背面にはカードスロットが3つをセット。いち早くキャッシュレス派に乗り換えている人ならこれで十分な収納力です。どちらのお財布もユニセックス使用かつ飽きのこないデザインなので、ギフトにもぜひ。

BLOOM&BRANCH 
http://bloom-branch.jp/
03-6892-2014(ブルーム&ブランチ青山)

photograph : Kim yongduck
styling : Rina Taruyama
text : Momoko Yokomizo