冬のギフトに似合う『Santa Maria Novella(サンタ・マリア・ノヴェッラ)』のナチュラルで深い香りアイテム

イタリア・フィレンツェ発の長い歴史を誇る『Santa Maria Novella(サンタ・マリア・ノヴェッラ)』から、アロマキャンドルとサシェをセレクトしました。

自然のハーブや草花を原料に作られる、香り高いプロダクツ

世界最古の薬局といわれる「サンタ・マリア・ノヴェッラ」の歴史は1221年にまで遡ります。フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ修道院に務めるドミニコ会の修道僧が自ら栽培した草花を使い、修道院内で薬剤や軟膏、鎮痛剤を調合したことに始まります。

約800年もの長い間、同じコンセプトで作り続ける製品たちは、人の手も時間もかけることによって、伝統と歴史の中で永遠に変わらないクオリティを維持し提案し続けてきました。そして常に高品質の原料にこだわり、天然栽培の草花や天然油脂を使うという姿勢を頑なに貫いています。

 

リラックスタイムに取り入れたい、奥深い香りのキャンドル

アロマキャンドル(左ブラウン/トバッコ・トスカーノ)¥4,200、(右ブルー/チッター ディ キョート)¥4,200/Santa Maria Novella

ブラウンの方は「トバッコ・トスカーノ」の香りのキャンドル。ウッディーでスパイシーな落ち着いた香りがお部屋に広がり、癒しの時間を演出してくれます。こちらはユニセックスな香りなので、男性へのギフトとしてもおすすめです。

一方のブルーは「チッター ディ キョート」の香りのキャンドル。京都とフィレンツェの姉妹都市提携40周年を記念して生まれた香りです。トスカーナ特有の花でフィレンツェを象徴するアイリスと、京都を象徴する蓮の花の、甘くて官能的な香りが調和するフローラルブーケ。

サンタ・マリア・ノヴェッラのキャンドルはすべて高品質の原材料を使用し、レジナルド・ジュリアーニ通りの製造工場で作られています。またそれぞれのキャンドルに刻印されているロゴマークは、金色で丁寧にハンドペイントされています。

 

スパイシーで上品な香りを詰め込んだシルクサシェ

シルクサシェ各¥6,800/Santa Maria Novella

サンタ・マリア・ノヴェッラのポプリの製造は、フィレンツェの丘で自然栽培され咲き続ける植物の実、葉や花びらなどの素材を熟成させて生み出されます。

そんなポプリをロゴが入ったシルクサシェに詰めたのがこのアイテム。枕の下にしのばせれば心地良いお休みタイムに。車の中やクローゼット、チェストの中などに使えば、日常のあらゆるシーンで歴史ある高貴な香りとともに豊かな時間を楽しめそうです。また持ち運びに便利なコンパクトなサイズなので、旅行に持っていくのもおすすめ。

 

寒いシーズンは家の中で過ごす時間が多くなりがち。そんな時にこそお気に入りの香りアイテムで、より癒され、ちょっぴりラグジュアリーな気分に浸ってみてはいかがですか? 贈るのに無理のないサイズ感と価格帯というのもギフト選びの決め手に。

 

Santa Maria Novella

http://www.santamarianovella.jp/

03-3572-2694(サンタ・マリア・ノヴェッラ銀座)

 

photograph : Kim yongduck

styling : Rina Taruyama

text : Yu Konisho