カードケース並みのミニマム感が、イマドキ。『i ro se(イロセ)』のミニウォレット

ついにお財布の極小化がここまで来た! 洗練されたデザインにも注目の『i ro se(イロセ)』のミニウォレットをご紹介。

文化服装学院卒の兄弟デザイナー2人によって2003年にスタートした、革のバッグ・プロダクトブランドi ro se。「遊び心と発見、自分を知るという意味での独創性。頭でデザインするのではなく、実際に手を使って創り上げていく即興性」をコンセプトに、バッグや財布のほか、生活雑貨など様々なアイテムを展開しています。

 

小さいだけじゃない、スタイリッシュ&スマートデザイン

ミニウォレット¥15,000/i ro se

foldシリーズのカードサイズのコンパクトなミニウォレット。半円が重なり合ったデザインのフラップを開くと、仕切りで構成された三層の円が出現。そこには小さくナンバリングが施されていて、「1」がコイン、「2」がお札・カード(カードは1仕切りにつき5枚程度収納可)、「3」がカード入れとそれぞれ独立しています。

お札は3つ折り、または2つ折りにして収納。コイン部分はお財布を傾けてフラップに小銭を滑らせて取り出します。

またお財布としての用途に限らず、仕切りを自由に使って名刺入れやマルチケースとしても使えるのも嬉しい。

 

上品なツヤ感が美しく、撥水性と耐久性もあるガラスレザー

素材はガラス加工された日本製の牛革を使用。合成塗料でコーティングされたフラットな艶が特徴で、撥水性が高いため水に強く、耐久性もあり、特別なケアが不要という扱いやすさも魅力です。

カラーは写真のブラック以外に、グレー、ダークブラウン、ホワイトの展開があり、ホワイトのみ牛ヌメ革顔料仕上げに。これはヌメ革の表面を顔料で着色したもので、比較的汚れがつきにくいとされています。白だと汚れが目立つのが気になる…と躊躇しがちですが、そんな悩みも解消してくれそうです。

 

昨今のバッグのミニサイズ化にともなって需要が高まっているミニ財布。さらにキャッシュレスの普及もあり、お財布はどんどんミニマム化。そんな現代にぴったりな今回の超ミニウォレット。普段バッグを持たない男性へのギフトとしてもおすすめです。

 

i ro se

https://irose.jp/

03-6659-4046(イロセ)

 

photograph : Kim yongduck
styling : Rina Taruyama
text : Yu Konisho