『TELA(テラ)』が提案する、秋冬の注目アイテム・CPOジャケット

シャツとしても羽織としても使える、秋冬のおすすめCPOジャケット。ボトムスを選ばず、メンズライクなパンツからフェミニンなスカートまで今っぽくコーディネートが決まります。

CPOとは、Chief Petty Officer(アメリカ海軍下士官のチーフ)の略語。彼らが着用していた軽いウール製シャツをルーツに、アーミー特有の機能性をデザインに落とし込み、ファッション性を高めたアウターシャツがCPOジャケットと呼ばれています。今回は、“Relaxed Tailoring”をテーマにしたイタリアのブランド『TELA(テラ)』のCPOジャケットをご紹介します。

CPOジャケット“RAINBOW”¥46,000/TELA

イタリア語で“TELA”は、布地を意味する女性名詞。1枚の布から創造される女性らしくミニマルな服を提案しています。アクティブでダイナミック、好奇心が強く、ファッションだけにとどまらず映画やアート、建築にも造詣が深い知識豊かな女性をイメージしているそう。

デザイナーのFederica Mora(フェデリカ・モーラ)はマーチャンダイザーとしてMaxMara やCerruti、 Dolce Gabbanaなどで経験を積んだキャリアウーマン。女性デザイナーならではの、さりげない女性らしさやモード感をプラスした、大人のためのトータルルックのコレクションを展開しています。

今回紹介するCPOジャケットは、キーカラーである紫を効かせたリバーシブル仕様で、主役にも、脇役にも適した優秀なデザイン。

外側はウール混、内側はナイロンで、中に少し厚めのものを着ても着ぶくれしいないのがポイント。軽いのに、意外と暖かいのも魅力です。

袖口を折り返したり、襟元を広く開けたり、前を全部開けて羽織ったり…。着方次第で、様々な表情が楽しめます。なにより、内側の紫をチラ見せして着れば、ぐっとセンスアップした印象になります。

内側の素材はナイロンなので、ニットの上からもするっと羽織れます。厚手ニットの上に羽織るアイテムとしてアウター風に。また、ボタンをすべて閉めて着れば、胸ポケットがポイントとなる、シンプルなシャツとしても着こなせます。

着こなし方でシルエットも自在に変化させられて、イメージも変えられるCPOジャケット。トレンドアイテムだからこそ、デザイン性に優れた、とっておきの1枚を選んでみてはいかがでしょうか?

TELA

http://oiso.co.jp/ts/brand/tela

03-5770-7068(ティースクエア プレスルーム)

photograh: Kim yongduck
styling: Rina Taruyama
text:Mikiko Akiyama(marmelo)