タウンユースで着こなしたい、『Marmot(マーモット)』の本格派フリースジャケット。 

アメリカ発のアウトドアブランド『Marmot(マーモット)』から、抜群の保温性はもちろん、デイリースタイルにも大活躍なとっておきのフリースをご紹介。
ウィメンズシープフリースジャケット¥15,800/Marmot

 

ファッション性と機能性を兼ね備えたとっておき。

 

冬のマストアイテムといえばフリース!アウトドアシーンはもちろん、部屋着として、タウンユースとして、いまでは日常に無くてはならないアイテムのひとつになっています。カジュアルブランドやファッションブランドからもいろんなタイプのフリースが出ていますが、今年新調するなら、こんなハイスペックな一着はいかがでしょうか。

世界中のアウトドアファンから愛されている『Marmot(マーモット)』は、1971年、カリフォルニア大学でアラスカの氷河を研究するプロジェクトで知り合ったエリック・レイノルズとデイヴ・ハントリーという二人の学生により立ち上げられました。初めて作ったアイテムは、ダウンを使用したウェアとスリーピングバッグ。厳しい自然環境下での授業を快適なものとするために生み出されたプロダクトでした。

その後もアウトドア界で初めて『Gore-Tex®(ゴア-テックス)』の素材を採用するなど、どんな極限環境においても快適に過ごせるプロダクトを真摯に追求。現在では快適さの追求だけでなく、“FOR LIFE”のフィロソフィーのもと“生命を守り、生還できるプロダクト”を作り続けるアルパイン(超高所や大岩壁をヨーロッパ・アルプスと同じ様な扱いで登る、アルプス風登山)・ブランドとして、極限へと挑む世界中の人々から信頼され続けています。

 

ウィメンズシープフリースジャケット¥15,800/Marmot

 

毛足の長さと柔らかな肌ざわりで快適なあたたかさをキープ。

 

ここまで機能性にこだわり続けているブランドだけあって、フリースの暖かさは保証済み。毛足が長く、柔らかな肌触りが特徴のSheep Skin Fleece(シープスキンフリース)を使用したボアフリースは、見た目のボリューム感がなによりのポイント。ふわっふわの肌ざわりと、毛布に包み込まれるような暖かさが心地よく、メッシュの裏地付きなのでで蒸れにくく、袖を通すときもするりと快適。 肌寒い時などにさっと羽織れる手軽さが魅力です。

 

ウィメンズシープフリースジャケット¥15,800/Marmot

 

ファッションブランドからも次々とリリースされている、今季大注目のボアフリース素材。スウェットの上に羽織ったり、ワンピースの上に羽織ったりと、タウンユースのおしゃれにさりげなく取り入れるのがおすすめ。効かせ色としても大活躍な写真のテラコッタカラーの他にも、大人に似合ういろんなきれい色が揃っているので、自分らしいカラーが選べるはず。同素材のベストタイプもあるので、重ね着派さんはぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

Marmot

http://www.marmot.jp

0120-46-0310(デサントジャパンお客様相談室)

 

photograh:Kimyongduck

styling:Rina Taruyama

text:Sakura Komiyama