2倍楽しい、「Traditional Weatherwear(トラディショナル ウェザーウェア)」のリバーシブルコート。 

おしゃれが楽しい季節。「Traditional Weatherwear(トラディショナル ウェザーウェア)」から、印象自在なとっておきのリバーシブルコートが届きました。
コート¥69000、パーカー¥14800、スカート¥19000、シューズ¥12000/以上すべてTraditional Weatherwear(トラディショナル ウェザーウェア GINZA SIX店)、ソックス/スタイリスト私物

 

英国流の上質感と遊び心を随所に効かせて。

 

「Traditional Weatherwear(トラディショナル ウェザーウェア)」は、ゴム引きコートのブランドとして、1974年に誕生した英国マッキントッシュ社のブランド。現在はアウターウェアだけでなく、英国の伝統と今の気分を感じさせるスタイルをトータルで提案しています。

今日ご紹介するのは、1着で2着分の着こなしが楽しめるとっておきのリバーシブルコート。英国ブランドらしいハリと光沢のあるコットンギャバ素材と、ストールで使用するようなふっくらとしたあたたかみのあるウール素材が裏表になっているスタイリッシュなデザインが魅力です。

 

コート¥69000、パーカー¥14800、スカート¥19000、シューズ¥12000/以上全てTraditional Weatherwear(トラディショナル ウェザーウェア GINZA SIX店)、ソックス/スタイリスト私物

 

2つの異なる表情を、気分やシーンで使い分けて。

どちらを表にするかで印象ががらりとかわるので、シーンごとに切り替えて着用できるのがうれしいポイント。たとえば通勤時にはコットンギャバ素材を表にしてきちんと感ある着こなしで、お仕事の後にはコートを裏返し、ウール素材をメインに変えてお出かけへ……と、簡単にコーデの雰囲気を変えられるのが魅力です。

すっきりとしたノーカラーデザインなので、マフラーやストールを巻いてももたつかず、スマートな印象に。首元のつまったタートルネックニットのほか、写真のようにフードデザインのトップスとも合性抜群です。

 

コート¥69000、パーカー¥14800、スカート¥19000、シューズ¥12000/以上全てTraditional Weatherwear(トラディショナル ウェザーウェア GINZA SIX店)、ソックス/スタイリスト私物

 

ウール側をメインにして着ると、袖部分の切り替えがスタイリッシュなデザインポイントに。袖部分には裏地を使用せず、コットンギャバを2枚使用した贅沢な作り。あたたかな着心地と遊び心を効かせたビジュアルがなんともおしゃれな印象です。

 

コーデを選ばないオールマイティーなデザインだから、オンもオフも大活躍。きちんと感のあるワンピースの日はあえてウール面をメインにしてカジュアルダウンさせたり、逆にカジュアルなデニムスタイルの日はコットンギャバ素材をメインにして大人っぽさをプラスしたりと、バランスミックスな着こなしを楽しんでみるのもおすすめ。

一着で着こなしの幅が2倍広がるとっておき。ぜひ、秋のワードローブに加えてみてくださいね。

 

 

トラディショナル ウェザーウェア GINZA SIX店

03-6264-5994

 

photograh:Kimyongduck

styling:Saori Kitagawa

hair&make:Aoi Nagasawa

model:Riona(AMAZONE

text:Sakura Komiyama