ワードローブのスタメン。『SAINT JAMES(セント ジェームス)』のボーダーシャツ

一枚で着ても、レイヤードしても。『SAINT JAMES(セント ジェームス)』のボーダーシャツでクラシックなセーラースタイル


カットソー¥10800/SAINT JAMES(セントジェームス代官山)

職場や学校、友人との集まりなど気づけばボーダーシャツを着ている人があちらにこちらにも! なんてことがよくありますよね。そのくらいボーダーシャツはスタンダードで、誰からも愛されるアイテムという証。でもお洒落な人が着ているボーダーシャツって何かが違う! こだわり派がこぞってワードローブのスタメンとして愛用する『SAINT JAMES(セント ジェームス)』のアイテムをご紹介。

マリンスタイルのデイリーウェア


カットソー各¥10800/SAINT JAMES(セントジェームス代官山)

世界遺産モン・サンミッシェルのある、フランスのノルマンディ地方で設立された『SAINT JAMES』は、今年2019年に130回目のアニバーサリーを迎えた歴史あるブランド。船乗りたちが多い地方で丈夫な仕事着として生まれ、かつては水兵たちの制服としても着用されていたそうです。ボーダー柄は海上でも見分けがつきやすようにとデザインされ、今の原型になっています。

ロングスリーブのトップス「ウェッソン」は、ブランドの定番中の定番。クラシックなセーラースタイルは、ノルマンディー地方の船乗りたちが着ていたものがモチーフ。ボートネックは顔まわりをスッキリ上品に見せ、デコルテの露出を控えたい人には最適のデザインです。コットン100%で、目がぎゅっと詰まった素材なのでガンガン洗ってもくたびれる心配がありません。カラーバリエーションが豊富なので、必ずぴったりの一枚が見つかるはず。

カラフルな無地で顔まわりを明るく


カットソー各¥10800/SAINT JAMES(セントジェームス代官山)

「ウェッソン」は無地も大人気。素材やフォルムはボーダー柄と同じで、カラーは写真のようなヴィヴィッドな色から落ち着いたアースカラーまで展開。キャッチーなカラーをまとっても、ユニセックスなフォルムとのコンビネーションでスタイリッシュな印象に。長く着るほどに風合いが生まれ、肌にどんどん馴染んでいくので楽しみながら着てみてはいかがでしょうか。

SAINT JAMES
https://www.st-james.jp/
03-3464-7123(セントジェームス代官山)

photograh:Kimyongduck
styling:Saori Kitagawa
text:Momoko Yokomizo