『Flottille(フロッティーユ)』のボーダーニットで楽しむ、秋のマリンスタイル。

フレンチベーシックの王道を行く、『Flottille(フロッティーユ)』のボーダーニット。ただのシンプルに終わらない、こなれたデザインが魅力です。
ニット各¥15,120/Flottille

洗練のボーダーニットを、ブルターニュ地方のファクトリーから。

 

フレンチベーシック派のユニフォームと言っても過言ではない、シンプルなボーダートップス。秋の気配がしてきたら、そろそろいつものTシャツからニットへとシフトチェンジしたくなりますよね。

ヨーロッパをはじめ、世界中にファンを持つ『Flottille(フロッティーユ)』は、ブルターニュ地方にある、マリンアイテムを得意とする工場で作られているファクトリーブランド。フランス海軍に伝わるトラディッショナルな衣服にこだわってつくられるアイテムは、動きやすくて快適な着心地のものばかり。さりげないのにおしゃれに見える、洗練されたデザインディテールが人気の秘密です。

 

ニット¥15,120/Flottille

一度着たらクセになる、エスプリの効いた細やかなディテール。

 

定番人気のボーダーニットプルオーバーは、やや詰まり気味ですっきりとしたクルーネックが上品な一枚。やわららかく身体にフィットするコンパクトなシルエットが、カジュアルになりがちなボーダースタイルを女性らしく更新してくれます。シンプルで着回しやすいのに不思議とあかぬけて見えるのは、左肩にあしらわれた3つのボタンがアクセントになった洗練デザインのなせる技。

 

ニット¥15,120/Flottille

 

襟ぐりと袖口はリブ仕様、肩とアームはゆったりとしたメリハリのあるシルエット。着れば実感できる細やかなディテールがちりばめられた、脱帽ものの一着です。

華奢見えするコンパクトなシルエットなので、ボリュームボトムスと相性抜群。太めのパンツやロングスカートなどと合わせる定番スタイルはもちろん、この秋は、トレンドのオーバーオールのインに着ても新鮮な雰囲気が楽しめます。Tシャツやカットソーに比べて着映え感もあるので、お出かけシーンにも大活躍。カジュアル一辺倒になりがちな人にこそ試してほしい、大人のためのニュースタンダード。ぜひ、試してみてくださいね。

  

 

             

Flottille

03-6427-9262(岩久)

 

photograh:Kimyongduck

styling:Saori Kitagawa

text:Sakura Komiyama