新しい自分に出合える、『MAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)』のジェンダーレススタイル。  

新感覚のフレンチベーシックスタイルが人気の『MAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)』から、モダンなパリジェンヌを気取れる秋の新作が到着!
シャツ[MENS]¥34000、スカート¥42000/MAISON KITSUNE(メゾン キツネ カスタマーセンター)、シューズ¥105000/J.M. WESTON(ジェイエムウエストン 青山店)、ソックス/スタイリスト私物

ジェンダーレスが心地よい、メゾン キツネの新境地。

 

『MAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)』は、日本人の黒木理也(くろきまさや)氏とフランス人のGildas Loaëc(ジルダ・ロアエック)氏によって設立されたパリ発のブランド。今を感じさせるモダンなセンスとカルチャーを融合したファッションブランドとしてだけでなく、音楽レーベル・カフェなどジャンルを超えて活動の幅を広げ、日本でも熱狂的なファンを多くもつ、モダンファッションのパイオニア的存在です。

そして2019年の秋からは、ファッション面のクリエイティブディレクターに韓国人のYuni Ahn(ユニ・アン)が就任。豊かな才能を生かし、ブランドに新しい風を吹き込んでいます。

シャツ[MENS]¥34000、スカート¥42000/MAISON KITSUNE(メゾン キツネ カスタマーセンター)、シューズ¥105000/J.M. WESTON(ジェイエムウエストン 青山店)、ソックス/スタイリスト私物

いろんな要素が混ざり合う、唯一無二の世界観をまとって。

 

ブランドのスタート時から、「ニュークラシック」をテーマに掲げていたメゾン キツネ。今季の新しいテーマは、「ジェンダーレス」と「テーラリングとストリートの融合」です。オールドスクールなパリジェンヌになれるアイテムだけでなく、より現代的なパリジェンヌになれる、大人のエスプリを効かせたアイテムがそろっています。

ひとめぼれ必至のプルオーバーは、今季のキーパターンであるペイズリー柄を使用したモダンな一着。メゾン キツネが得意とする上質なポプリン素材を使用したシャツに、首もとのリブや袖部分のドローコードなど、スポーティーな要素をプラス。クラシカルな要素を現代的にアップデートしています。ジェンダーレスに着られるユニセックスアイテムなので、ボーイフレンドと共有しても楽しいはず!

シンプルなのに存在感抜群なスカートも、今季から新しく登場する注目のシルエット。大き目のフロントポケットや、ややゆとりのある直線的なシルエットなど、アーミーの要素を取り入れたデザインが新鮮です。ただのシックなスカートでは終わらない、ジェンダーレスな佇まいが魅力です。

 

 

シャツ[MENS]¥34000、スカート¥42000/MAISON KITSUNE(メゾン キツネ カスタマーセンター)
上下ともにほどよいハリ感のある上質な生地なので、きれいめに着られるのもうれしい。いつもはジャストサイズで着るシャツをオーバーサイズにしてみたり、マストハブのネイビースカートにアーミーな要素を取り入れてみたり。いつもの自分をアップデートしたい、秋の気分にぴったりなスタイリング。胸が高なる新しいファッションを、ぜひメゾンキツネで見つけてみてくださいね。

 

メゾン キツネ

www.maisonkitsune.fr

0120-667-588(メゾン キツネ カスタマーセンター)

 

photograh:Kimyongduck

styling:Saori Kitagawa

hair&make:Aoi Nagasawa

model:Riona(AMAZONE

text:Sakura Komiyama