フレンチベーシックを極める『J.M. WESTON(ジェイエムウエストン)』で、人生に寄り添う一足を。     

熟練職人の手から生まれる『J.M. WESTON(ジェイエムウエストン)』の美しい靴。極上の一足をデイリーに履く喜びを、ぜひ味わってみて。

 

180シグニチャーローファー トリプルソール¥105,000/J.M. WESTON(ジェイエムウエストン 青山店)、ソックス/スタイリスト私物

 

熟練の職人技から生まれる、極上のフレンチシューズ。

おしゃれが楽しくなる季節。涼しい風を頬に受け、秋の訪れを感じたら、とっておきの革靴を新調したくなりませんか?

1891年、フランス・リモージュに誕生した『J.M. WESTON(ジェイエムウエストン)』。エレガンスを追求したこだわりのものづくりが、世界中から評価を得ています。熟練の職人により一足ずつ丁寧に仕上げられていくその工程は150にも及び、2か月の時間を要するほどだそう。また、靴ブランドでは唯一の専門のタナリー(なめし工場)を自社で保有することによって、最高品質のレザーソールの生産を可能にしているのだそうです。

ジェイエムウエストンの名を世界に知らしめたのは、ブランドを象徴する「180シグニチャーローファー」。1960年代には、シャンゼリゼ大通りのドラッグストアにたむろする「Bande du Drugstore(ドラッグストアのギャング)」と呼ばれたパリの若者たちが父親のジェイエムウエストンのローファーをジーンズに素足で履くように。このスタイルは既存の秩序への反抗を象徴するものとして、一躍有名になりました。

 2018年1月には、新アーティスティック・イメージ&カルチャー・ディレクターにガリエラ宮パリ市立モード美術館の元館長「Olivier Saillard(オリヴィエ・サイヤール)」が就任。世界的なキュレーターとしての豊かな知識、詩的で優美な感性で、ジェイエムウエストンに新しい風を吹き込んでいます。                 

 

641GOLF各¥110,000/J.M. WESTON(ジェイエムウエストン 青山店)

 

履けば履くほど愛おしくなる、圧倒的な履き心地。

「641GOLF(ゴルフ)」は、「180 シグニチャーローファー」と並ぶ、ジェイエムウエストンを代表するモデルのひとつ。別名「ジャーナリストシューズ」とも呼ばれ、しっかりとした溝のあるリッジウェイ(あぜ道)ソールによる履き心地の良さで、多くの人から愛されてきた名品です。

 

641GOLF¥110,000/J.M. WESTON(ジェイエムウエストン 青山店)

Uチップの丸みのあるエプロン(靴の前部分)は、洗練された都会的な印象。グッドイヤーウェルト製法という伝統的な製法で仕上げられたゴルフは、ソールの交換もできるので、お手入れをしながら長く履き続けられるのが特徴。履くほどに足に馴染んでいくので、自分だけのシューズとして愛着を持ちながら育てることができるんです。

なによりの特徴は、圧倒的な履き心地の良さ!ソールの裏にはしっかりとした溝があるので、滑りにくいのもうれしいポイント。別名「ジャーナリストシューズ」と呼ばれるほどに、歩きやすくて疲れにくいすぐれもの。きちんとした場でも疲れる靴は履きたくない!という人にぴったり。

 

641GOLF各¥110,000/J.M. WESTON(ジェイエムウエストン 青山店)

合わせる服を選ばないフレンチベーシックなデザインと、たくさん歩く日も安心な履き心地で、デイリー遣いにうってつけ。美しい丸みを帯びたデザインがなんとも上品で、スタイリングにプラスするだけで着こなし全体をぐっと格上げしてくれそう。 フェミニンなプリーツスカートや、モードテイストなワイドパンツとも相性抜群。さまざまな表情を楽しみながら、ぜひ秋のスタイリングに取り入れてみてくださいね。                     

 

ジェイエムウエストン 青山店 TEL:03-6805-1691

 

photograh:Kimyongduck

styling:Saori Kitagawa

model:Riona(AMAZONE

text:Sakura Komiyama