アウトドアはもちろん、お部屋にも馴染む“ハンモック”で贅沢な生活を

アウトドアにあると嬉しいのがハンモック。木と木の間に吊るされたハンモックに寝そべれば、なんともいえない感覚が得られます。そこで、家でも使えるとっておきのハンモックをご紹介します。

誰もが憧れるハンモックは、アウトドアやキャンプ、バーベキューなど屋外でのイベントに欠かせないアイテム。ハンモック特有のゆらゆらも、リラックス感を増幅させてくれます。最近では家に設置できるハンモックもありますが、部屋の壁や天井に穴を開けるため、やはりまだ縁遠く、日常には溶け込めないアイテムというイメージでした。そこでアウトドアではもちろん、室内でも手軽に使用できるハンモック&チェアをご紹介!

3WAY自立式ポータブルハンモック&チェア¥19,980 MONOCO

『sifflus(シフラス)』は、自立式のハンモック。折りたたみ式で簡単に組み立てでき、家の中で夢のハンモックライフを楽しめます。

通常の寝そべるハンモックの機能に加えて、ハンモックチェア、ハンガーラックにもなる3WAY型。ハンモックチェアは、頭の後ろまで生地があるので、包まれるような感覚で座れます。

チェアへの切り替え方は、パイプについているフックを掛け変えて、チェア専用の布に変えるだけ。部屋の中にはハンモックタイプだと大きくて置けない場合でも、省スペース化を実現するとともに、ハンモックの魅力をそのまま楽しめます。

また、ハンガーラックにするには、付属のポールをつけるだけ。バルコニーで干しずらい洗濯物や、オフィスで手洗いしたものを干しておく時などにも使えます。

1人でも組み立てられ、その所要時間はなんと5分もかからないという驚きの手軽さ。なので、女性でも楽々組み立てることができます。

専用のバッグに入れれば自由に持ち運びができるのでベランダやバルコニー、もちろんキャンプやバーベキューにと多様なシーンで、手軽にいつでもハンモック空間を楽しめます。

読書や昼寝はもちろんのこと、ベランダや庭に出して横になれば、目の前に広がる空を見ながら、自分だけのリラックスした時間を過ごせそう。

デザイン性も優れており、安全性と機能性を実現しながらも、アウトドア色がなく、どんな空間・シーンでも馴染んでくれる普遍的な美しさを持っています。脚が細くシンプルなデザインで、ハンモックを置いた時に、脚が主張せずに向こう側まで見通せるので、大きめなサイズでも圧迫感がないのです。

ハンモックは寝そべると体が宙に浮いた状態になる構造で、チェア・ソファ・ベッドなど、他のどのアイテムにも真似できないのが最大の魅力です。ぜひ、その開放感を味わってみてはいかが?

MONOCO

https://monoco.jp/

photograph:kimyongduck
styling:Rina Taruyama
hair&make:Keita Iijima(modshair)
model:
Ririan Ono(BE NATURAL)
text:Mikiko Akiyama(marmelo