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船の道具がドアストッパーに。「LABOUR AND WAIT(レイバー・アンド・ウエイト)」のユニークな発想に注目

家の「顔」とも言える玄関。ゲストを迎えるインテリアのアクセントに、ロンドンの雑貨店「LABOUR AND WAIT(レイバー・アンド・ウエイト)」がセレクトした個性的なドアストッパーはいかが?

 

ロープドアストッパー¥24,000/LABOUR AND WAIT


家に誰かを招く時、玄関はまさに家の「顔」とも言える場所。だからいつでも清潔さを保っておきたいのはもちろん、そこにちょっぴり自分らしいスパイスを効かせたいもの。ゲストを迎える玄関のアクセントに、こんなインテリアはいかが?

 

さて、玄関に佇んでいる丸いオブジェ。太い縄を編んで作られた、ボールのようなもの?実はこれ、「ドアストッパー」なんです。

 

ヨーロッパ各国で長い時代を生き抜き、美しいデザインと優れた実用性を兼ね備えている生活道具や日用品を紹介しているロンドンの雑貨店「LABOUR AND WAIT(レイバー・アンド・ウエイト)」がセレクトするドアストッパーはとても個性的。

 

もともと「猿のこぶし」と呼ばれ、昔ヨーロッパで船が港に接岸する時に使われていた道具をドアストッパーとして活用したものだそう。重さは約3kgほど。どっしりとした重さでドアを支えながら、ユニークなフォルムでインテリアのアクセントとしても存在感を発揮します。持ち手が付いているので、移動や持ち運びも簡単です。

 

古くから使われ続けてきたものでも、少し視点を変えてみるだけで、道具として新たな役割が生まれる。長く受け継がれてきた歴史に敬意を払いながら、柔軟な発想で道具に新たな価値を見出す彼らならではの姿勢が、このアイテムからも感じられます。

 

 

LABOUR AND WAIT TOKYO

https://www.instagram.com/labourandwait_tokyo/

03-6804-6448

 

photograph:kimyongduck

styling:Mari Nagasaka 

location: リノベーション賃貸「TOMOS」

https://www.goodrooms.jp/detail/001/45657205/

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