小巻タイプで使い切りに便利! 『中川政七商店』の蚊とり香

夏の風物詩といえば、やっぱり蚊取り線香。家でも、今回のテーマであるアウトドアでも欠かせないアイテムです。そこで、イメージを一新するおしゃれな“蚊とり香”をご紹介します。

2016年で創業300周年を迎えた奈良の老舗『中川政七商店』は、「日本の工芸を元気にする!」というビジョンを掲げ、「遊 中川」、「中川政七商店」、「日本市」などのブランドで、全国に直営店を展開しています。日本の四季を意識した商品も魅力で、お店を訪れるたびに新しい発見や出会いを感じさせてくれます。

今回ご紹介するのは、夏に欠かせない商品“蚊とり香”。ほのかに香りが漂う小巻タイプの蚊とり香は、燃焼時間が1巻・約2時間となっており、使いきりにも便利。色により香りが異なるので、香りを選ぶ楽しみもあります。桐の化粧箱に、2つの香りが各4巻入っていて線香立て1個もセットで入っています。

左から蚊とり香(柑橘・海風)、(朝顔・西瓜)各¥1,404 、信楽焼の線香鉢¥5,940

また、別売りの“信楽焼の線香鉢”もおすすめ。日本六古窯の一つに数えられる滋賀県甲賀市信楽町。この地で明治・大正時代に生産されていた日用品の火鉢を元に作られた「線香鉢」。伝統にならい、現代の暮らしにあわせてデザインした線香鉢は、蚊取り線香用としてだけでなく、香立てとしても一年を通して楽めます。(使用時には、鉢の中に付属の吉野香炉灰を敷き詰め、火のついた線香を直置きして使います)

そして「中川政七商店」には夏に欠かせない“うちわ”も、おすすめのものがあります。それが、『金鳥』とのコラボレーションアイテムです。

蚊帳うちわ¥1,404

昨年、『金鳥』の蚊取り線香のパッケージや絵柄をそのままに、蚊帳生地のふきんなどをはじめとしたオリジナル商品を開発して話題となった夢のコラボレーション。今年も引き続き商品を展開し、その中でも蚊帳うちわは絵柄の可愛らしさから人気商品に! (掲載時には、売り切れの場合がございます)

まだまだ残暑厳しい日々が続く、今年の夏。アウトドアシーンでも、お家でも使えるおしゃれな夏の風物詩“蚊取り線香”&“うちわ”は、 プレゼントにも喜ばれそうですね。

中川政七商店

https://nakagawa-masashichi.jp/

photograh:Kimyongduck

styling:Rina Taruyama

text:Mikiko Akiyama(marmelo