『RIVERS(リバーズ)』の頼れるアイテムで、アウトドアシーンでも心豊かなコーヒーブレイクを。 

驚くほど細やかなこだわりが詰まった『RIVERS(リバーズ)』のコーヒーグッズ。機能性はもちろん、コーヒーの美味しさもとことん追求した逸品なんです。
コーヒードリッパー ケイブリバーシブル¥1,080、ドリッパーホルダーポンドF¥648/RIVERS

 

 

2種類の味が楽しめる、リバーシブルのドリッパー。

 

『RIVERS(リバーズ)』は、「ドリンクウェア」にフォーカスしたプロダクトを展開する日本のブランド。世界的に盛り上がりを見せるコーヒーシーンやアウトドアアクティビティに向けた製品をはじめとした、使うごとに心地良さを感じられる道具を生み出しています。削ぎ落とされたミニマルデザインでありつつも機能満載という意外性が魅力のアイテムは、キャンパーやコーヒーマニアを中心としたユーザー層にファンをどんどん増やしています。   

そんなRIVERSの開発テーマの一つが、「UNPLUGGED COFFEE(野外で淹れる特別な一杯)」。今回ご紹介するドリッパーセットも、そんなテーマから生まれたアイテム。すべて軽量かつコンパクトで壊れにいという特徴から、自宅でのコーヒータイムや出張先はもちろん、登山やキャンプ、フェスなどのアウトドアシーンでも大活躍必至なすぐれものです。

画期的なコーヒードリッパー「ケイブ リバーシブル」は、マニアックなほどのこだわりが詰まった、円錐形のコーヒードリッパー。中心角が50°と少し鋭い角度に絞られていることが特徴で、円錐角がシャープなために、コーヒー豆の粉層が厚くなり、抽出時に湯が粉にしっかりからみます。特筆すべきは、ドリッパーの表裏に異なる2種類のリブが刻まれていること! 本体が柔らかいシリコーン製なので簡単に裏返す(リバーシブル)ことができて、コーヒー豆の特性に合わせた最適のリブで選んで抽出できるんです。

そもそもリブの役割は、フィルターペーパーとドリッパー本体の間に隙間を作り、お湯の流れをコントロールすること。コーヒー豆に浸透したお湯の流れ方により、味に大きな影響を与えるという仕組み。たとえば、「このコーヒー、酸味が強いなぁ」というときは、A面(リブの少ない方。写真では外側)を使ってなるべくゆっくり静かに抽出すれば、酸味が軽減され、まろやかな味わいに。逆に「コーヒーが苦いな」と感じるときは、A面よりも抽出スピードが速くなるB面(リブの多いほう。写真では内側)をぜひ。苦みがやわらぎ、比較的さっぱりとした味わいのコーヒーに変化します。

軽くて柔らかなシリコーン製なので、アウトドアシーンにもぴったり。機能製と同じだけ、とことん「おいしいコーヒーを入れられること」も追求しているから、味の良さもお墨付き。「コンパクトに携帯して、どこでも“本格的”なおいしいコーヒー」を楽しめるというのは、コーヒーラバーにとって大きな魅力ですよね。

 

コーヒードリッパー ケイブリバーシブル¥1,080、ドリッパーホルダーポンドF¥648/RIVERS

 

 

「ケイブ リバーシブル」に合わせたいのは、折り畳んで収納できる、「ドリッパーホルダー ポンドF」。プラスティックでできているため、なんと重さはたったの14g! 中心から2つに折り畳める構造で、ウォールマグ内にすっぽりと収納でてしまいます。

 

ウォールマグ スリーク¥1,296/RIVERS

 

 

「マイカップ」として持ち歩きたい、コーヒーマニアのパートナー。

「ウォールマグ スリーク」は、いわゆる持ち運びできる「テイクアウトカップ」。サイズ感、飲み心地、持ち具合をとことん研究したリユース型テイクアウトカップ。飲み終わったらポイッと捨てる紙コップに抵抗のある人にもおすすめ。自分専用のカップがあると、それだけで心もうきうきと楽しくなりますよね。

サイズ感やシルエットはもちろん、ドリンクを入れて手にした感じもまさにテイクアウトカップ!という佇まい。熱くなりにくいダブルウォール仕様なので、ペーパースリーブは不要です。軽量で割れにくいから、普段使いだけでなく、アウトドアや旅行にも連れて行きたくなるとっておき。 ホットにもアイスにも使いやすい容量は、一年中大活躍。  飲み口にフタができるので、飲んでいる途中で他の作業をするときも安心。また、お部屋や出張先のデスク回りやベッドサイドなどでも安心して使えます。

 

ウォールマグ スリーク¥1,296/RIVERS

 

 

さまざまな制限があるアウトドアシーンだからこそ、お気に入りのアイテムを使うことで、いつものコーヒーの美味しさは何倍にもふくらむもの。さらに、本格的に美味しいコーヒーを入れられる名品と一緒なら、記憶に残る最高のコーヒーブレイクになることうけあいです。自然に囲まれて味わうこだわりのコーヒーは、まさに格別! ぜひ、今年の夏は賢いアイテムを味方につけて、とっておきの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

                         

RIVERS

http://www.rivers.co.jp/

 

photograh:Kimyongduck

styling:Rina Taruyama

text:Sakura Komiyama