汗の季節も、足もとから心地よく。こだわりブランドのフットウェアを味方に。

軽やかで楽しいけれど、お悩みも増える初夏の足もと。肌ざわり抜群のフットアイテムで、ストレスフリーなおしゃれを楽しんで。
デオドラントレギュラークルーソックス¥1,944/MXP

 

裸足よりも心地よい!選りすぐりのフットウェアで、さわやかな足もとに。

 

薄着になる初夏は、汗問題やムレ問題など、足もとのおしゃれストレスも気になる季節。そんなとき頼れるフットウェアがあるだけで、毎日のおしゃれがぐっと心地よく楽しくなるはず!今回は、初夏の足もとを心地よくサポートしてくれる人気の2ブランドをご紹介します。

 

『MXP(エムエックスピー)』は、動きやすさや吸汗速乾性などのスポーツウェアとしての機能性と、ベーシックで洗練されたデザイン、そしてカラダから発するニオイの原因を中和する素材「マキシフレッシュプラス」をはじめとした先端の消臭テクノロジーを併せもつブランドです。なんといっても特筆すべきは、宇宙飛行士が宇宙船の中で着るウェアの素材にも使われているという、驚きの消臭テクノロジー!「臭わない、を着る。」というコンセプトの通り、雑菌の増殖を抑え、ニオイのもととなる菌の働きを抑制し、気になる汗のにおいをスピーディーに消臭。しかも繰り返し洗っても機能はそのままなので、デイリー使いにぴったりです。

 

 

左からデオドラントレギュラークルーソックス¥1,944、デオドラントスニーカーソックス¥1,620/ともにMXP、フットカバー¥1,512/PRISTINE

 

消臭素材からオーガニックコットンまで、頼れる素材が揃い踏み。

 

MXPの「デオドラントソックス」シリーズは、ムレてにおいやすい足もとのエチケットとして活用したい、高い消臭機能を備えたコレクション。吸湿性に優れたコットンに前述の「マキシフレッシュ」などをブレンドすることで、消臭性をさらに向上。雑菌の繁殖を抑え、足のニオイの原因物質となる「イソ吉草酸(イソきっそうさん)」の発生を大幅にカットします。洗濯を繰り返しても強力な消臭機能が長時間持続する上、ビジュアルからはそこまでハイスペックだとはわからないシンプルデザインもうれしいポイント。

オーソドックスなクルー丈(写真左)は、カジュアルシーンからきれいめシーンまで幅広く使える定番デザイン。洗い替えにたくさん揃えてヘビロテするファンが多いというのも納得の着まわし力が人気です。

履き口がやや浅めのデオドラントスニーカーソックス(写真中)は、足首に抜け感を出せるスニーカースタイルと好相性。ボトム面は裏パイル地なので、やさしくソフトな肌ざわりが魅力で、スニーカー派には欠かせない相棒的存在になりそう。

 

 

左からデオドラントレギュラークルーソックス¥1,944、デオドラントスニーカーソックス¥1,620/ともにMXP、フットカバー¥1,512/PRISTINE

 

無染色の国産オーガニックコットンに定評のある『PRISTINE(プリスティン)』のフットカバー(写真右)は、ブランドファンからの長年のラブコールに応えて誕生したとっておきのひとしな。表はオーガニックコットン、内側はシルクになるように編まれており、ムレにくくてリラックスできるはき心地。蒸散性のあるシルクが足の湿気をとり、それを表側のコットンが吸収するため、足も、靴の中も、一日中さらさら状態をキープ。裸足より心地よい、うっとり心地な肌ざわりが魅力です。

オーガニックコットン性ながらも後ろ部分はしっかりとしたゴム糸を使い、動いてもかかとが滑り落ちにくい仕様。通常はナイロン100%でつくるゴム部分も、肌に触れる部分はオーガニックコットンにするという徹底的なこだわりぶりに、ブランドの誠実な姿勢が感じられます。

 

デイリーに手放せないアイテムだからこそ、良いものを選べばダイレクトに心地よさが楽しめるソックス。足もとからやさしさが伝わるような極上のはき心地を、初夏のおしゃれに取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

MXP

https://www.goldwin.co.jp/mxp/

ゴールドウイン

0120-307-560

 

PRISTINE

https://www.pristine-official.jp/

プリスティン本店  

03-3226-7110

 

 

photograh:Kimyongduck

styling:Rina Taruyama

text:Sakura Komiyama